済美子どもまつり 170730.jpg 浮間 170730.jpg

夏祭り、子どもまつり本番――。7月末から8月上旬にかけては夏の地域行事が盛んです。28日~30日の週末、多くの地域行事が行われ、参加しました。

子どもたちも家の中でずっといるのではなく、親子いっしょに「流しそうめん」「輪投げ」「金魚すくい」「わたあめ」「かき氷」......。企画・実施をして下さる町会・自治会・青少年部などの方々に本当に感謝です。

また「盆踊り」「納涼祭」「団地祭」も多く行われ、盛り上がりました。天候が不順で、とくに土曜日は雨がやまず、大変ななかでの行事になりましたが、本当に有難うございました。

都営 170729.jpg 巣鴨地蔵通り 170728.jpg

UR 170728.jpg 鹿浜糀谷町会 170730.jpg


20170727日中友好45書道テープカット.jpg 20170727日中友好45挨拶.jpg

今年は1972年の日中国交正常化から45周年――。

26日、これを記念しての「日中国交正常化45周年 日中友好書道展」が開催されました。これには国会議員や程永華駐日大使をはじめ、両国の関係者が多数出席しました。

私は「日中友好交流には、政治の首脳交流、経済交流、青少年交流、文化・芸術・スポーツなど、それぞれの交流を盛んにしていくことが重要。書道交流は長い歴史をもつ重要な交流であり、今回の書道展の意義は大きい」「日本では習字を習い、そして書道へと進む教育が行われてきた。私も書道塾に通い、王羲之をはじめとして勉強をした」と挨拶。

テープカットを行い、交流の輪を広げました。

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夏季議員研修会0722.jpg

暑い日が続いていますが、夏の公明党議員研修会が始まりました。22日(土)、横浜で開催された神奈川県本部の夏季議員研修会に出席しました。

議員の発言をめぐる問題、政治とカネの問題、日常の議員活動の甘さの問題等々、見識等とは程遠い議員の姿が問題となっている最近です。公明党の「大衆とともに語り 大衆とともに戦い 大衆のなかに死んでいく」との立党精神は、「庶民・大衆の心を代弁する議員はいないのか」との噴き上がる声のなかで生まれたものです。

「バッチをつけているだけでは政治家ではない。政治は仕事ができるかどうかだ」「地域を守る灯台たれ」「行動第一の生活現場主義で戦い抜け」「信頼され、愛される議員たれ」「公明党は公平に平等に庶民を照らす『太陽の党』だ」「身近なことから大きなことまですぐやる男」「政治は結果」――。立党精神を胸に、現場を一生懸命走る議員の姿を、私は自分の今の行動を通じて話をしました。


巣鴨①.jpg  上池袋①.jpg

多くの公立小・中学校が夏休みに入った21日、地元では豊島区巣鴨駅南口で「巣鴨盆踊り大会2017」や「上池袋さくら公園納涼盆踊り」、「十条自衛隊盆踊り」、「足立入谷自治会盆踊り」等が盛大に開催され、参加しました。

豊島区巣鴨や上池袋は、7月16日に衆議院小選挙区の区割り改正公職選挙法が施行され、私の東京12区となった地域です

この日も、巣鴨では長橋桂一都議、島村高彦区議とともに主催の巣一商店会の方々と懇談。また、上池袋でも町会・商店街の方々と挨拶・懇談をしました。

梅雨も明け、本格的な夏が始まりました。熱中症や夏風邪に十分気をつけ、いい夏をお過ごしください。

十条自衛隊①.jpg※私の東京12区は、これまでの北区・足立区のほか、豊島区の東部地域の一部と板橋区の北部地域の一部が加わりました。詳細は下記URLをご確認ください。

https://www.akihiro-ohta.com/profile/map.html


シンポジウム.jpg九州北部や新潟などで大規模な水災害が起きています。また、昨日は東京で、暴風雨とともに大きな雹が降り、豊島区など所々で冠水しました。

18日、東京北区赤羽で国土交通省荒川下流河川事務所主催の「水防災シンポジウム」が開催されました。シンポジウムでは、私が冒頭に挨拶。気象予報士の井田寛子キャスターの講演の後、環境防災総合政策研究機構副所長の松尾一郎東大客員教授がコーディネーターでのパネルデスカッションが行われました。井田さんの講演は大変わかりやすく好評。水災害防止の充実したシンポジウムとなりました。

水災害に関する防災・減災会議.jpgこのシンポジウムでは「タイムライン」が焦点――。「タイムライン」は、私が国土交通大臣時代の2015年の6月に「全国初の本格的な荒川下流タイムライン」として策定。台風上陸の3日前、1日前、12時間前といった時系列で、地方自治体や交通機関などがとるべき防災行動をまとめておくもの。アメリカでは、2012年10月にハリケーン・サンディがニューヨークを襲った際に事前に地下鉄を止めるなど、被害軽減に大きな効果を発揮しました。

荒川下流の「タイムライン」では地元自治体のほか、鉄道、電力、通信、福祉施設など20機関、37部局もの多数の関係者が参加し、250項目以上にも及ぶ対策が練り上げられ、この3年で何度も打ち合わせがされています。

今回、水害時の気象情報・河川防災情報の活用方法や水害時から命を守る取り組みについて学べ、大変意義のあるシンポジウムとなりました。

冠水現場.JPG「タイムライン」を全国に広めること、住民・行政・各団体等が危機感を持って取り組むこと――。全国展開がさらに必要です。頑張ります。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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