5日、6日の土日は、各地で大変な人出となった。
天候に恵まれ、桜も踏んばって先週に引き続いて花見ができた。花吹雪も美しかった。舞踊の会も地元でいくつも催された。ソフトボール大会の開会式もあり、始球式で球を投げた。コースはストライクゾーンだったが、残念ながらワンバウンドした。 北区の桜ウォークには2000人もの人が参加して歩いた。諸行事を歩いて顔がヒリヒリするほど焼けたが、懇談も随分できた。

地元・足立では、なんといっても日暮里・舎人ライナーが開通して、地域行事に盛り上がりがある。これが道路特定財源ということを知る人はほとんどいない。都市整備は、地域の活力にとくに不可欠だ。足立が急速度に発展することは間違いない。

北区は歴史も伝統も文化も豊富だ。今、飛鳥山の桜は、上野と並んで東京の名所となっている。王子は吉宗の時代からの伝統があり、あわせて紙をはじめとして明治以来の産業の発生地だ。

先日は赤羽台に縄文と弥生の土器が出て、見てきた。太田道灌の出城も赤羽だ。田端には芥川龍之介などの文人が住み、先日の田端中学校の閉校式では、校歌の作詞がなんと室生犀星で驚いた。貝塚もある。私の住む滝野川はまた美しい土地だった。滝野川ごぼうも名高いし、桜並木のすぐ近くには、近藤勇の墓がある。西が丘には、オリンピックに向けての大拠点、ナショナル・トレーニングセンターがある。アテネ・オリンピック37個のメダルのうち、この地で訓練を受けたものが32個だ。

「家計を元気に」「地域に活力を」そして「国に勢いを」と思い、戦っている。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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