太田あきひろです。

いよいよ都議選告示まであと5日。勝利に向けて毎日走っています。
今日、来日した李明博韓国大統領と会見しました。
日帰りという慌ただしい日程での会見となりましたが、「経済交流の更なる推進」「若者のワーキング・ホリデー制度の推進」「北朝鮮問題への日韓米の緊密な連携」「環境問題の促進」などについて、意見を交わしました。
日韓の連携は極めて重要です。


太田あきひろです。

一昨日、6月の月例経済報告がありました。「景気底打ち宣言」という報道があふれました。「とにかく未曾有の景気・経済危機にどう政党・政治家は動いたか」
――これこそが、この半年で最も大事なことです。与謝野経済財政相は一昨日、「明らかに1 - 3月が底だった。輸出、生産は上向きで、景気は底を打ったと強く推定できる」と語っています。

雇用や設備投資などは悪いので、安心してはならない。さらに手を打ち続けることが大事で、私は景気を上げていくために全力を挙げます。
しかし、こうした景気持ち直しの原因として、「定額給付金や高速料金値下げ、エコポイント、エコカー減税や住宅ローン減税」などの生活支援、55万件を超える緊急保証制度の中小企業支援、300万人にも及ぶ雇用調整助成金などの雇用支援......。子育て支援策も含め、いずれも公明党が戦って実現したものです。
景気・経済対策一本道――仕事をしている公明党です。更に頑張ります。


太田あきひろです。

7月12日の都議選まであと1ヶ月。
東京都議選は、「東京都民の生活選挙」であるとともに「日本の牽引力東京の未来を開く選挙」です。
国政とは違う東京にとって大事な選挙です。

4月に来日したオリンピック招致の評価委員会は、東京が「環境(取り組みの姿勢を含めて)」「安全(例えば女性も高齢者も夜も安心して歩ける街)」「財政」「水も食事もおいしいなどの魅力がある」など好印象をもったようです。
そこには都議会公明党の戦い、実績があふれています。

仕事をするのが政治家の役割――勝利へ頑張ります。ありがとうございます。


太田あきひろです。

昨日3日、舛添厚生労働大臣に会い、ヒブワクチンを一刻も早く定期接種できるように訴えました。
ヒブとは、インフルエンザ菌b型のことで、細菌性髄膜炎などを発症、抵抗力を持たない乳幼児が危険にさらされているのがわが国の現状です。
ヒブワクチンはこれを劇的に減少させるもので、東京都では都議会公明党の推進で区市町村が公費助成する場合にその半分を補助する独自の支援策を本年4月からスタートさせています。
 
今回の要請は、ヒブの予防ワクチンを国の制度として定期接種できるように強く求めたものです。


太田あきひろです。

昨日、地元北区に完成した「浮間地区荒川防災ステーション」の開所式に出席しました。
荒川防災ステーションとは、洪水時や地震時に水防活動や復旧活動を行うために必要な資材を備蓄した監視や対策司令を行う防災拠点として、北区と国土交通省が共同で整備したものです。これで、荒川下流の全域(北、荒川、足立、墨田、江東、江戸川区など)が洪水から守られ、もし140mも土手が決壊しても防ぐことができます。荒川の北の守りです。
実は荒川は江戸時代初期に行われた土木工事によって、原型が作られました。そして、明治43年(99年前)の大水害を契機に放水路として、計画・整備が行われました。もともとあった川と思っている人も多いと思いますが、人がつくったものです。すごいことです。来年で100年です。
実は利根川は東京湾に注いでいました。東の果ての沼地の多い江戸に転封される、いわば嫌がらせを受けた徳川家康が、土木工事を行い、利根川を太平洋に注ぐようにして、稲穂の繁る江戸につくり変えました。

私は土木工学、耐震工学を大学時代に専攻しましたが、治山・治水という国の基本には、壮絶な戦いと意思があったことに感慨深いものがあります。
近年、ゲリラ豪雨など新しいタイプの災害が目立つことを踏まえ、新たな対応が改めて重要です。さらに頑張ります。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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