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台風19号等の被害は深刻で甚大、東日本全域からさまざまな緊急対策の要望を連日のように受けています。

30日、千曲川の氾濫等で大きく被災した長野県上田市の清水じゅん子県議(公明党)、上田市や上田電鉄の代表から災害対策の要望を受けました。とくにJR上田駅の近くにある上田電鉄の観光名所としても名高く、市民の日常と足となっている鉄橋が落橋、その迅速な対応を求める強い要望を受けました。

私も政府と対策を協議しており、更に力を注ぎます。


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26、27の土日――。地元では「福祉作業所のお祭り」「小学校の周年行事」「板橋市場のオータムフェスタ」「町会の運動会」「柔道大会」「ボーイスカウトフェスタ」「 特養のお祭り」「 豊島区消防団点検」などが行われ、私も参加しました。

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どの行事に参加しても、台風や大雨による水害、そして、土砂災害等への不安な声をお聞きました。

多くの方が不安を感じるなか、「街を元気に」「人を元気に」と行事を催してくださる役員の皆様にも本当に感謝です。

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25日、愛知県名古屋市で行われた、里見りゅうじ参院議員の「里見会総会」に出席し、あいさつをしました。これには、地元名古屋の自民党国会議員をはじめ、大村秀章・愛知県知事、坪井明治・全国商店街政治連盟会長、川口文夫・中部経済連合会名誉会長等、地元の有力者が出席しました。

私は「日本は今、AI・IoT・ロボットなどの新しい情報社会、少子高齢化、新しいステージの自然災害など、大きな構造改革の節目に直面している」「特に、最近の自然災害は、50年とか100年に一度というレベルではなく、今回の台風19号のように明らかに激甚化・広域化していて、これに対応した新たな防災・減災対策が早急に必要だ」「里見りゅうじさんは、これまで培ってきた厚生労働行政に加え、国土交通行政にも抜群の手腕を発揮しており、党の新しいリーダーとしてさらに飛躍することを確信している」などと挨拶をしました。


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19日、20日の土日、地元では運動会や文化祭、スポーツ行事など多彩な行事が行われました。「連合町会・自治会の大運動会」「文化センターなどでの文化祭」「豊島区の防災フェスタ」「北区剣道大会」や「大塚商人まつり」など、盛り上がりを見せました。

「大塚商人まつり」は、2008年にJR大塚駅「南北自由通路」が開通したことがきっかけで始まり、今回も6万もの人が訪れる大イベントとなり、賑わいを見せました。

また連合町会・自治会の運動会では、各町会・自治会対抗戦もあり、絆を深め交流する良い行事となりました。地域の賑わいとともに、先の台風19号の話が話題となり、不安が広がっていたことを痛感しました。

20日午後には赤羽駅東口で公明党の「令和元年・台風19号被災者救援街頭募金」を行い、多くの方から真心からのご支援をいただきました。有り難うございました。

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今回の台風19号は死者74名、行方不明者12名(10月16日9時現在)という未曾有の災害をもたらしました。15日、私は福島市内で氾濫した濁川、大森川に行き、浸水被災の状況を調査・視察しました。これには、伊藤たつや県議(11月10日投票、福島県議選公認候補)、甚野源次郎・福島県本部議長、福島県庁の担当者らが同行しました。

氾濫した箇所は、濁川・大森川が、阿武隈川に向かって合流する所。家屋に土砂が流入していたり、新築の家が激流により土台が崩れ住めなくなっていたり、床下浸水していたり、浄化槽がやられて水が出なくなっていたり、様々な生活被害を目の当たりにしました。何人かの住民の方々と話をしましたが「これからどうなるのか?」といった不安の声もありました。まずは復旧、とくに一刻も早い生活インフラの再建に全力をあげなければなりません。

視察の後、福島市内で行われた公明党時局講演会に出席しました。私は「国交大臣時代から福島復興のために、常磐道路の全通、福島―相馬道路の早期完成など、必要なインフラ再生に手を尽くしてきた。今回の台風被害を含め、福島復興のためにさらに尽くしたい」「政治は結果だ。伊藤たつやさんは、現場にすぐに飛んで行って優先順位を察知し即座に結果を出していく行動第一の議員だ」などと挨拶をしました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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