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2月27日、長野県飯田市で行われた「政経懇談会」に出席・講演をしました。これには、南信方面の首長をはじめ、公明党の川上のぶひこ・長野県議選予定候補(飯田市・下伊那郡)のほか、各地から有力者の方々が出席しました。

挨拶のなかで私は「人口減少・少子高齢社会を迎えるなか日本は、2050年を見据えて、コンパクト+ネットワークの新しい街づくりをいかに構築していくかが問われている」「飯田市を中心とする南信地域は、三遠南信道路、そしてリニア中央新幹線・長野県駅を中心軸に、地域が一体となって知恵を絞って、また観光などの資源をブラシュアップして、新しい街づくりのモデルになっていくことが期待されている」などと述べました。

政経懇談会の後、飯田市周辺で渋滞のボトルネックになっている道路などを視察、牧野光朗・飯田市長も加わりました。学生時代からこの地域には縁と思い出があり、国交大臣時代にも視察に訪れました。日本の新しい中心軸として新たな拠点となることが期待されています。

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23日、東京板橋で行われたアジアフェンシングジュニア大会(主催:板橋区ワールドアスリート育成支援会;高田修会長)に参加し挨拶しました。

これは2018年から、フェンシングのユース年代の育成のためにアジアでスタートした強化大会で、今大会には、世界10ヶ国から代表選手が参加。未来のオリンピック選手達が技を競い合いました。

またこの日、都内で行われた「日本ローカルネットワーク連合会の創立30周年記念式典」や、地元での「新年の懇親会」などに参加し、多くの方々と懇談しました。


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19日、東京・丸の内に開設された「NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI」を視察しました。

これは凸版印刷が、日本における文化・歴史・伝統や芸術などのコンテンツを最新技術で映像化し、VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)や高精細プロジェクションマッピング(8K)で体感できる施設。さらに、「旅道(TABIDO)」により観光客が旅先で、スマホやタブレットで簡単にVRの映像を楽しめるようになっており、世界に向けて日本の魅力を発信、観光立国の実現に貢献するというものです。巨大な8Kスクリーンは超高精細で美しく、大変な迫力でした。

私は国交大臣時代に観光立国を推進。大臣になる前まで800万人台だった訪日外国人観光客が、昨年は3119万人までになりましたが、日本各地の魅力をスマホやタブレットなどで簡単に体験できる時代に突入していること、さらなる高みをめざすため総合戦略の大切さを実感しました。

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18日、中国帰国者・日中友好の会(池田澄江理事長)の新年会が北区・北とぴあで開催され、首都圏から多くの方々が集いました。残留孤児と言われた方々を支援する法律が10年前に成立。私もこの推進に努めました。交流・支援を行ってきましたが言葉の問題や高齢化など生活自体大変ご苦労されてきたと思います。

私はこの日、「日中関係は今確かなものになっているが皆さまにも大変努力をしていただき感謝をしている。さらに2世、3世も含め支援できるように頑張りたい」と挨拶しました。


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17日、梅が開花するなか、地元の町会・自治会、商店街、各団体では「観梅会」「もちつき大会」「新年会」「舞踊の新年会」「バラ協議会の新年会」など、さまざまな行事が行われました。

赤羽台団地で行われた観梅会には、多くの方々が参加。きれいに咲いた紅白の梅の花を観賞しながら、たくさんの方々と懇談しました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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