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2月10日、福岡県太宰府市で行われた「しもの六太を励ます会」に出席・挨拶をしました。これには、しもの六太・参院選福岡選挙区予定候補、楠田大蔵・太宰府市長、しものさんの同窓生や教え子の方々が参加しました。

挨拶のなかで私は「日本は今、人口減少・少子高齢社会、そして、AI・IoT・ロボット社会への急激な変化に直面している。この構造変化を公明党が俊敏に捉え手を打っていくことが大事」「公明党が提唱してきた、全世代型社会保障施策は今や、現政権で最もプライオリティの高い政策になった。幼児教育・私立高校・大学等の3つの無償化をはじめ、さらにより一層全世代に広げていかなくてはならない」「AI・IoTなどが急激に進む社会では、"考える力"を伸ばす教育が必要であり、しもの六太さんのこれまで培ってきた人間教育が今後さらに必要になる」などと述べました。

会合に先立ち、林裕二・朝倉市長、高橋英治・東峰村副市長から、平成29年7月に起きた豪雨災害の復旧についての要望を受けました。災害から1年半を越えてもなお、復旧は道半ば。河川や道路、鉄道の復旧のために、国が被害にあった自治体としっかりと連携をとることが必須であると感じました。


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5日、2018年度の第二次補正予算案が衆院を通過しました。

第二次補正予算案は、河川や砂防の整備、学校施設の耐震化を中心に1兆723億円。環太平洋連携協定(TPP11)の早期発効に対応する農林水産業の強化策として3256億円。消費税の軽減税率に対応するレジの導入支援など、中小企業支援に2068億円。これに加え、風疹のまん延防止へ抗体検査の対象者拡大や、革新的な研究開発など「喫緊の課題」への対応に1兆4304億円を計上しました。総額は、低金利による国債費の減額などで補正し、2兆7097億円です。

本会議終了後、国会内の公明党控室で安倍晋三首相の表敬を受けました。


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統一地方選の第一声――。3日、統一地方選の第一声となる公明党の街頭演説会が上尾市、さいたま市で行われました。いしわたり豊予定候補(埼玉県議会上尾市・伊奈町)、さいたま市の、てるきな弘志予定候補(中央区)、服部つよし予定候補(大宮区)が力強く決意を述べました。

私は、「人口減少・少子高齢社会に対し、全世代型社会保障の実現が最も重要だ。その推進力が公明党である」「災害のレベルが明らかに上がっている。防災・減災に先頭に立って戦っているのも公明党だ」と訴えました。

またこの日、「節分会」「新年会」「もちつき大会」など多数の行事に参加しました。

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1日(金)、「東アジア文化都市2019豊島」の開幕式典、レセプションが池袋の東京芸術劇場で盛大に開催されました。いよいよ国際アート・カルチャー都市・豊島のスタートです。

「東アジア文化都市」は、日本・中国・韓国の3か国から1都市が選抜され、今年は日本の「豊島区」、中国の「西安市」、韓国の「仁川広域市」です。

開幕式典には、主催者である高野之夫豊島区長をはじめ、西安市の徐明非副市長、仁川広域市の朴俊夏副市長など、多数の方が参加。韓国芸能団や中国芸能団の公演、日本のアニメ音楽オーケストラなどが行われました。大変な盛り上がりで、11月末まで様々な文化の交流イベントが行われます。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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