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20日、「第10回東京・赤羽ハーフマラソン(主催:北区陸上競技協会)」が荒川河川敷で行われ、大会会長を務める私がスターターを行いました。昨年同様、快晴無風の最高のコンディションとなり、全国から集った約1万人の市民ランナーが快走。男子大学対抗戦や男子高校対抗戦なども行われ、大変盛り上がりました。

またこの日、地域では、赤羽消防団始式や町会・自治会、商店街、団体等の新年会、もちつき大会など多くの行事が行われ、参加し懇談しました。

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平成最後の成人の日――。全国で125万人が新成人となりました。地元北区、豊島区の成人式に出席。また記念の街頭演説を行いました。

豊島区は来たる2月1日に開催される「東アジア文化都市2019豊島」開幕式典に先駆け、豊島区の魅力の一つである「アニメ」をテーマに「アニメ成人式」が行われました。大変にユニークで意欲的な試みでした。私は「今後、社会は大きく変動する。人口減少・少子高齢社会、AI・IoT・ロボットの急進展などの構造変化がある。人生には山も谷もある。勝つことも負けることもあるが負けない自分を作ることが大事だ」と話しました。

北区の成人の日記念式典では、昨年のサッカーFIFAクラブワールドカップ UAE 2018で大活躍をし、Jリーグベストヤングプレーヤーを受賞した鹿島アントラーズのFW・安部裕葵選手も出席し、懇談しました。

また、町会・自治会、各団体など多くの新年会に出席しました。

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年始より連日、各種団体の新年賀詞交歓会、地元の連合町会、町会・自治会、商店街等各団体の新年会が行われ、出席しています。

11日には、公明党東京都本部の賀詞交歓会が盛大に行われ、統一地方選、参院選勝利に向け、力強くスタートを切りました。

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仕事始めの4日、力強いスタートが切られました。

早朝から、党本部で多くの来客に御挨拶。ただちに北区の賀詞交換会に出席、多くの方々と挨拶・懇談をしました。また仕事を行っている企業にも新年の挨拶をしました。

5日、いっせいに新年の行事が行われました。「板橋市場の新年賀詞交歓会」「全日本空手道一友会の全国大会」「板橋区の新年賀詞交歓会」「北足立市場の新年賀詞交歓会・元旦祭」「各町会や自治会の新年会」等々、諸行事を回りました。

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晴天の2日、党新春街頭演説会を新宿で行いました。

このなかで私は「今年の皇位継承、G20、ラグビーワールドカップ、来年の東京オリンピック・パラリンピックなど重要行事が多いが、めざすべきはその後の2025年だ」「2025年は団塊の世代が75歳以上になる。空き家が1000万戸、認知症が700万人。大変な日本になる」「今年の統一地方選、参院選はそれを担う人を選ぶ重要な選挙だ」と力説しました。

そして「日本は人口減少・少子高齢社会、AI・IoT・ロボットの急進展、さらには災害のレベルが上がる、という3つの大きな構造変化を迎えている。これを真正面から把え、ダッシュするのが今年だ」「防災・減災ニューディールに全力を上げるのが公明党だ。タイムライン、ハザードマップとともにマイタイムラインに力を注ぐ。暑さ対策として学校にエアコンを入れる」「社会保障に力を入れるが、幼児教育無償化に始まる全世代型社会保障の推進力が公明党だ」などと訴えました。

「未来に責任」――全力で頑張ります。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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