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様々な避難者に配慮した避難所運営を考える――。8日、「北区堀船地区避難所運営の図上訓練」が行われ、参加。きわめて実践的で重要な訓練だと実感しました。

大災害のたびに膨大な避難者が発生、学校等の避難所では「避難者が夜中にも集中し、ドアやガラスが破壊されたり、負傷者や遺体が運ばれたり、救援物資が届いても置く場所や配るルールが定まっておらず、大混乱をきたした」「ストレスがたまり、避難者同士の衝突が起きた」「水洗トイレが使えず処理に困った」「水を求めて1時間以上も並んで待った」など、大変な事例が次々と起こってきたのが現状。避難所設備等の配置、利用計画の作成、避難所のルールや方針が決まっているかどうかが重要です。しかも避難所は、近隣の在宅避難者(在宅被災者)の物資をはじめとする連携拠点、支援拠点でもあります。

また全て行政でできず、地域でのルールある助け合いを生かした運営が不可欠となります。この日は、こうしたことに対しての実践的な訓練が行われました。夜には大型台風15号の関東への襲来もあり、きわめて重要な訓練となりました。


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真夏のような強い日差しが降り注ぐ7日、地元では「夏まつり」「納涼大会」「北区肉祭り」「祭礼行事」「障がい者施設の地域交流会(模擬店、バザーなど)」など、多くの行事が開催されました。

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飛鳥山公園で行われた「北区肉祭り」では様々な「肉」の店が並び盛況でしたが、あわせて「キックボード」の体験コーナーがあり注目されました。これからの街づくり、コンパクトシティでの公共交通にかなり有効。私も試乗体験をしました。

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9月1日「防災の日」――。地元では、町会・自治会、連合町会の防災訓練が多くの会場で行われ、参加しました。

実践的な訓練や知識習得ができるようにと、どの会場も様々工夫を凝らした訓練となりました。行政が、タイムラインやハザードマップを作成し、避難場所を指定したりするなど、さまざまな対策を行なっても、いざという時に大事なのは一人ひとりの行動です。私は以前から「自分がどう動くかのマイタイムライン」「自助・共助・公助にプラスして近助の顔の見える連携」の大切さを訴えてきました。

この日も多くの方と挨拶・懇談をしました。暑いなか、準備・運営をしてくださった役員や消防署・消防団の皆さん、参加してくださった方々に感謝です。

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「外濠の水質浄化を」「東京を水の都に」――。27日、公明党東京都本部の「水と緑の回廊PT」(顧問=太田昭宏、座長=竹谷とし子参院議員)は、都庁でPTを開き、東京都の都市整備局、建設局、下水道などの関係5局と意見交換を行いました。これには、竹谷としこ参院議員、都議会から小磯善彦都議会議員(副座長)、上野和彦都議会議員(事務局長)など多数の都議会議員と、関係各区の区議会議員らも参加しました。

このPTは「東京を水の都に」をめざし、水質の悪い外濠を浄化し、あわせて日本橋川などの水流を舟運・観光のできるものにしようと取り組んできたもの。東京都からは「しゅんせつ工事の施行状況」「下水道による対策状況」「都市整備局の外濠の水質浄化に関する検討」について報告がありました。

国と、東京都や関係各区・地域団体などと連携しないと実現できない大プロジェクトであり、その推進力が公明党です。推進に力を入れます。


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荒川の洪水を食い止める――。26日、荒川の洪水対策の視察に、埼玉県の荒川第一調節地、第二調節池の建設予定地等に行きました。これには、西田まこと参院議員、岡本三成衆院議員、薄井こういち都議会議員、深谷けんじ埼玉県会議員、青木ひろこ北区議会議員、また、荒川の洪水対策に真剣に取り組んでいる近藤やよい足立区長らも参加しました。

荒川の洪水対策では「首都東京で洪水を起こさせないことが最も重要」。今回の整備事業は、平成16年に完成した彩湖(第一調節池)の上流に当たる羽根倉橋から開平橋までの約11kmの河川敷に荒川第二、第三調節池を整備するもので、私はその推進役となってきました。約13年で1700億円の整備事業で、第二調節池の事業が動き始めています。

この日は、まず彩湖(第一調節池)に直行。彩湖自然学習センターで概要の説明を受け、彩湖全体を視察。そして、第一調節池の越流堤(本流から調節池へ水を流す場所)など現在の状況を確認しました。次にこれから工事が始まる第二調節池予定地に行き、進捗状況を視察しました。

雨の降り方もおかしく、激甚化、局地化しており万全の対策が必要です。埼玉、東京のためにも最重要の整備事業となります。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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