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東京を水と緑の都に――。26日、公明党東京都本部の「水と緑の回廊PT」(顧問=太田昭宏、座長=竹谷とし子参院議員)は、衆議院第一議員会館でPTを開き、国交省、東京都、「玉川上水・分水網を生かした水循環都市東京連絡会」(代表=山田正・中央大学教授)の三者が集合し、打ち合わせや意見交換を行いました。関係者が一堂に会し、非常に画期的な日となりました。これには、竹谷としこ参院議員、岡本三成衆院議員、都議会から小磯善彦、谷村孝彦、上野和彦、古城まさお各都議会議員らが参加しました。

このPTは「水の都・東京」をめざし、水質の悪い外濠を浄化し、あわせて日本橋川などの水流を舟運・観光のできるものにしようと取り組んできたもの。この日、「外濠・日本橋川を浄化するには玉川上水域等からの導水が必要なこと」「上水道、下水道と水量の関連」「水利権や、工業用水との兼ね合いなどの問題」「ひどいアオコを除去する方法」などの議論ができ、大変良いスタートとなりました。


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JR山手線駒込駅に待望のエレベーター ――。3月20日、待望のエレベーターが運用開始となり、花川與惣太北区長、高野之夫豊島区長、地元の町会・自治会・商店街の会長、岡本三成衆院議員、地元議員、各関係者らとともに現地を視察。利用している方々の喜びが広がりました。

駒込駅は坂道に位置しており、坂の上の北口改札にはエレベーターがありますが、「坂の下の東口改札にもエレベーターが欲しい」と長年にわたって強い要望がありました。「1つの駅にはエレベーターが1つ」との原則でこれまで難航してきましたが、ついに実現。この実現に向けて動いてきた私としても「本当に助かります」との現場の声を直接聞き、嬉しい1日となりました。


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17日、衆議院情報監視審査会が大島理森衆院議長の出席のもと、行われました。私の所属する情監審は特定機密および公文書管理等の取り扱いについて、調査・審査を行うものです。一年間行われた調査・審査の内容を「令和元年年次報告書」として取りまとめ、この日、衆院議長に提出をしました。


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15日、地元の王子地域・十条地域を回り、新型コロナウィルス感染症の現場での影響をお聞きしました。

今は新型コロナウィルス感染症について、徹底して抑え込む時期。そして、人・モノが動かなくなっているために、中小企業等が大変な状況になっています。現在、これら中小企業等を支援するために、様々な緊急支援策を決めました。企業継続、雇用保持等の金融を含めた支援策です。

14日の公明新聞に出ている通り「実質無利子・無担保で融資」「セーフティーネット保証を拡充」「危機関連保証を実施」「雇用調整助成金を拡大」などの支援策です。しっかり頑張ります。

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12日、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、「新型インフルエンザ等対策特別措置法」の改正案が衆院本会議で可決。今日13日、参院本会議で可決・成立しました。

改正案は、特措法の適用対象に新型コロナウイルスを追加する内容です。感染が全国的かつ急速にまん延し、国民生活や経済に甚大な被害を及ぼすなどと判断すれば、首相が「緊急事態」を宣言できます。宣言を受けて、都道府県知事が具体的な対応を取ります。不要不急の外出自粛や、学校の休校、催し物の中止、医薬品や食料品の確保などを要請できます。臨時的に医療施設を開設するため、所有者の同意を得ずに土地・建物を使用することもできます。私権を制限することも含みますので、緊急事態の宣言は、慎重に行わねばなりません。

今、大事なことは新型コロナウイルスの急速なまん延を封じ込めることです。全力をあげます。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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