太田あきひろです。

21日、国交省の荒川下流事務所を地元区議とともに訪ね、志茂橋の早期架け替えの要望を行いました。この橋はかねてから仮橋として建造されたために耐震性も不十分。荒川河川敷が東京都指定の避難場所となっていること、また災害時の水上交通の拠点となっているのに、そこを渡る肝心の橋が脆弱であってはならないことからの要望です。自公政権下では、計画が策定され、進められてきましたが、この2年全く中断。安全・安心の街づくりのために早期の架け替え・改修が大切です。頑張ります。


DSC_0054花火.JPG太田あきひろです。

50年ぶりに北区荒川土手で、花火が夜空を飾りました。昨日15日、朝から雨模様で心配されましたが、「第13回荒川土手秋まつり」「北区秋のフェスティバル2011」が、赤羽近くの荒川土手で同時開催。東京青年会議所の若い力と地域の方々の熱意で、迫力ある「夢花火」の打上げとなりました。多彩な催し、鉄人シェフNO.1決定戦なども行われ、にぎわいをみせました。多くの方々のご尽力に感謝です。感動!


太田あきひろです。
大変、素晴らしくて感動しました。昨日8日より、王子駅近くの「北とぴあ」において、石井美千子人形展「昭和のこどもたち」が開催されています。これは北区リサイクラー活動機構がNPO法人設立10周年記念事業として主催したもので、昨日がオープニング、出席しました。(16日まで開催)
 
昭和の20年、30年代の日本――。「何もなかったが、何かがあった」時代でもあり、貧しさのなかにも飢えを知らず開放的で、自然豊かな大人たちのおおらかな愛に育まれた生活。それが大きなスケールで、紙芝居の光景、嫁ぐ日の風景などが描かれています。子どもの頃を思い出し、東日本大震災などの国難のなか、大事な「何か」を考えさせてくれるものでした。
  昭和のこどもたち公式HP


ふるさと北区 区民まつり.JPG太田あきひろです。


 いよいよ10月。1、2日と北区の区民まつりが開催され、滝野川、王子、赤羽の3会場で多くの催しが行われました。今年は東日本大震災があり、東北などの物品も並びました。

 

 天候にも恵まれ、活気あふれる区民まつりとなりました。

 

  また、足立区での地域の集いも行なわれ、参加しました。いい懇談・交流ができました。

 

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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