太田あきひろです。
大変、素晴らしくて感動しました。昨日8日より、王子駅近くの「北とぴあ」において、石井美千子人形展「昭和のこどもたち」が開催されています。これは北区リサイクラー活動機構がNPO法人設立10周年記念事業として主催したもので、昨日がオープニング、出席しました。(16日まで開催)
 
昭和の20年、30年代の日本――。「何もなかったが、何かがあった」時代でもあり、貧しさのなかにも飢えを知らず開放的で、自然豊かな大人たちのおおらかな愛に育まれた生活。それが大きなスケールで、紙芝居の光景、嫁ぐ日の風景などが描かれています。子どもの頃を思い出し、東日本大震災などの国難のなか、大事な「何か」を考えさせてくれるものでした。
  昭和のこどもたち公式HP

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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