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8日、北区立神谷中学校に行き、現在、国で進めている「GIGAスクール構想」の取組み状況を視察しました。これには、浮島とも子衆院議員、岡本三成衆院議員、花川與惣太北区長、文部科学省、北区教育委員会、北区議会議員らが参加しました。

各教室では、学習ソフトを利用した「スタディサプリ」が行われていて、生徒一人一人がタブレットを使って、それぞれが授業のアプリケーションを通して、学習をしており、「わかりやすい」と好評でした。科目や学習内容は、生徒自らが選んで自分のペースで学習していて、ソサエティ5.0時代に相応しい新しい授業の形が始まってきていることを実感しました。

そのあと、意見交換会を行い、北区からは、GIGAスクール構想実現に向けた取り組みについて説明がありました。特に、1人1台端末の対応においては、ランニングコストと教員への技術支援など、地方自治体に直接係る問題についての意見・要望が出されました。

私は、アフター・コロナ社会の劇的に変化する社会環境のもとで、IT教育、GIGAスクール構想等を具体的に進めていくことの大切さについて述べました。


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東京都議補選(北区)も最後の3日ーー。やまだ加奈子候補(自民公認、公明推薦)は連日、北区中を歩いて歩いて、走って走って訴えています。元気です。2日、私は王子駅の街頭演説で「この補選の任期は1年だけ。だからこそ、即戦力のやまだ加奈子、仕事のできるやまだ加奈子さんだ」と訴えました。


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6月30日に「あおり運転(妨害運転)罪」を創設した「改正道路交通法」が、また本日2日には、あおり運転による死傷事故に厳罰を科す「改正自動車運転処罰法」が施行されました。昨年大きな問題となった「あおり運転」を受けて、党として推進してきたものです。

「改正道路交通法」では、あおり運転となる違反行為については、他車への通行妨害を目的とした①急ブレーキ②車間距離を詰める③急な進路変更④不要なパッシングやハイビーム⑤執拗なクラクション⑥幅寄せや蛇行運転――など10類型を定めました。

罰則は、3年以下の懲役か50万円以下の罰金で、暴行罪(2年以下の懲役か30万円以下の罰金)よりも重いです。違反点数は即座に免許取り消しとなる25点で、欠格期間(免許を取得できない期間)が2年となります。高速道路上で相手の車を停車させるなど「著しい危険」を生じさせた場合は、懲役5年以下か罰金100万円以下で、違反点数35点、欠格期間3年に加重されます。

また、「改正自動車運転処罰法」では、危険運転致死傷罪の「危険運転」に、高速道路で車の走行を妨害するため、前方に止まったり距離を詰めたりして、停止・徐行させる行為を禁止。一般道でも被害者が一定の速度を出している場合、前方で停止したり距離を詰める行為を禁じました。危険運転には致死で1年以上20年以下、致傷で15年以下の懲役が科されます。


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27日、「トキワ荘」の復元施設「豊島区トキワ荘マンガミュージアム開館式典」が行われ参加しました。「トキワ荘」は豊島区南長崎にあり、「鉄腕アトム」などの手塚治虫、「ドラえもん」などの藤子・F・不二雄、「天才バカボン」などの赤塚不二夫、「サイボーグ009」などの石ノ森章太郎等々、日本を代表する漫画家が次々住んだ伝説のアパート。2階建てで、狭い4畳半で仕事も寝起きもする当時の姿が復元され、共同の炊事場やギシギシ音のする階段まで再現。1階には、解体時に手塚さんが「リボンの騎士」や「自画像」を描いた天井板、雑誌「漫画少年」の現物など、多くの重要なものが展示されています。

式典では、漫画家の里中満智子さん、住んでいた水野英子さん等から「今は日本のマンガアニメは世界に誇るものとなったが、当時は、子どもには愛されても漫画は教育に悪い、頭が悪くなるなどと酷評されていた」「漫画家になるなどと言ったら正気を取り戻せと言われた」「ハッピーエンドが漫画と言われた時代が続いたが、日本では社会の不条理を突いて、どう生き抜くか、アンハッピーのように思われても負けないで生きる姿を描くような挑戦姿勢が、日本のマンガアニメ文化の変革をもたらし、評価されるようになった」など、感動的な話がありました。

コロナ禍のなか、どんな時代も、文化・芸術・スポーツは人間のものです。


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東京都議補選の最初で最後の土日の27、28日ーー。やまだ加奈子候補(自民党公認、公明党推薦)の北区・赤羽での街頭演説に駆けつけました。

「政治は結果。仕事をするのが政治家の役割だ。ましてや、この補選の任期は一年。このコロナ禍で、大変な状況の庶民の生活、企業などをただちに守る行動が大事だ。即戦力の人、経験豊富な人がやまだ加奈子さんだ」と支援を訴えました。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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