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高齢者が住み続けられるUR団地に、多様な世代が生き生きと暮らせる団地に――。

12日、地域医療福祉拠点化に取り組んでいる千葉市のUR千葉幸町団地を視察、さまざまな取り組みの現状を視察するとともに、住民の声を聞く懇談会を行いました。これには富田茂之衆院議員や中野ひろまさ衆院議員(公明党国土交通部会長)、千葉県の田村こうさく、横山秀明両県議が参加しました。

千葉幸町団地は50年前につくられ約4200戸ある大きな賃貸団地。隣接して分譲が約1200戸あります。高齢化が進み、5階建てで、エレベーター設置も少ないために空室も多い状況です。そこで医療福祉施設等の誘致を推進し、団地周辺地域も含めた地域医療福祉拠点の形成を進めています。この日、団地とともに、新しくできている特養やデイサービス、サ高住を含む高齢者福祉総合施設を視察。さらに住民からの要望を聴きました。


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9日(日)は、日差しのない寒い一日となりました。地域行事が多く行われ、とくに町会・自治会での餅つき大会が盛大に行われました。北区、足立区、豊島区を約20会場回りました。

お子さんに餅つきを経験させたり、親子で食べたり、心なごむ交流の場となっていました。


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5日(水)、大激戦の茨城県議選の勝利のため、田村けい子候補(つくば市)、八島いさお候補(土浦市)の街頭演説会に駆けつけました。私は、「政治は結果」「現場第一で仕事をするのが公明党の議員だ」と勝利へ向け訴えました。

夜には、東京都狛江市で開催された「北多摩第3総支部 時局講演会」に出席。これには、中島よしお都議会議員、来年行われる調布市、狛江市の市議選の予定候補らが参加。勝利へのスタートを切りました。

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3日、公明党東京都本部(高木陽介代表=衆院議員)は、東京都来年度予算に関する要望、とくに建設・都市・港湾関係の要望を受けました。私は、「昨今の自然災害はレベルが変わってきている。首都東京を守るため万全な災害対策や経済活性化へのインフラ整備が必要でしっかりと対応していく」と述べました。

また、夜には横浜市で開催された「佐々木さやか国政報告会」に出席。明年の統一地方選、参院選の勝利への本格的スタートを切りました。


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30日(金)、晩秋の爽やかな晴天のもと、地元北区では文化・芸術の秋を締めくくる「藤延会 秋の舞踊会」が行われ出席しました。夕方には、都内で行われた仙谷由人元官房長官のお別れ会に参列。また、千葉市幕張で開催された医療法人社団・社会福祉法人「晴山会」の50周年記念式典に参加し、挨拶しました。

平山登志夫理事長は日本の医療・介護の草分けで、牽引力となってこられました。高齢化にいち早く対応し、当時の厚生省の「モデル老人保健施設」にも指定され、地域医療と福祉を50年にわたり支え続けてこられています。私の地元、東京都北区には飛鳥晴山苑があり、地域の方々からも頼りにされています。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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