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「今年もみんなでやっとさー‼」――猛暑の8月24日、東京大塚阿波おどりが盛大に行われました。

今年は節目となる第50回の開催となり、東京では高円寺に並び、都内屈指の規模と歴史を誇ります。次々に迫力のある「連」が登場、沿道の観客からも声援・歓声が上がりました。

猛暑のなか、これほどの規模の「大塚阿波おどり」の運営をしてくださった関係者の方々に、心から感謝します。


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猛暑となった724日、東京北区の赤羽台に新設されたURの団地・住宅のミュージアム(URまちとくらしのミュージアム)を訪問。100年前の関東大震災後に建設された同潤会代官山アパートや戦後のDK (ダイニングキッチン)スタイルを普及させた蓮根団地(S32)の復元、昭和30年前後の都市の不燃化と高層化の模様(晴海高層アパートのエレベーター)など、団地の歴史と間取りなどが一目でわかる展示を見ることができました。団地の歴史、住宅の変遷、キッチンやバス・トイレの変化など、懐かしさとともに時代の変化を感じ、感慨ひとしおでした。

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この画期的な団地のミュージアムのある赤羽台団地。昭和37年に入居開始となり、当時は東京23区内最大の団地でした。その生活ぶりを知りたいと、アーノルド・トインビーが視察に来たこともあるほど有名。この20年で建て替え・高層化が完了、現在はヌーヴェル赤羽台と言われます。大変貴重な視察ができました。これには、大松あきら都議会議員、須藤あきお北区議会議員が同行しました。 

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20年ぶりの新紙幣――73日、10,000円札「渋沢栄一」ゆかりの東京北区飛鳥山でくす玉を割る記念セレモニーが行われました。場所は飛鳥山公園内にある国重要文化財「青淵文庫」前のグリーンの庭。夏の暑い日差しとなりましたが、山田加奈子区長や国会・区議会関係者、渋沢家関係者、地元の各団体や町会・自治会代表ら多数が参加。くす玉割りは地元の幼稚園児が行い、盛り上がりました。

ここ飛鳥山公園は、渋沢栄一が61歳から91歳の最後まで30年過ごした地。人生で最も長く住んだところです。また近くには国立印刷局東京工場もあります。地元としても祝賀の日となりました。私も配られた小さな小さなくす玉を一緒に割りました。


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本当に暑い日となった28日(日)――。地元では久しぶりに本格開催となった赤羽馬鹿祭り、飛鳥山公園では津軽すこっぷ三味線演奏などの諸行事が盛大に行われました。

赤羽は550年前、太田道灌ゆかりの地であり、今は東京の北の玄関口。庶民の街として賑わいを見せています。コロナ禍をくぐり抜け、伝統の赤羽馬鹿祭りが、今年は大変多くの人が集い、パレードが行われ盛り上がりました。

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飛鳥山公園は、徳川吉宗以来の桜の名所ですが、渋沢栄一が最も長く住んだ所でもあります。今年の7月3日から、渋沢栄一が10,000円札で登場します。その祝賀を込めての「津軽すこっぷ三味線」演奏。軽快なバチさばきが響き渡りました。

いずれも野外。本当に暑い日でしたが、多くの人と懇談しました。 


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331日、桜はまだまだでしたが、各地域で「桜まつり」が行われ、多くの人が集いました。強い日差しで、東京の3月の観測史上最高の28.1度にもなり、北区飛鳥山の「さくらSAKASOまつり」では、かき氷が人気を集めるほどでした。浮間舟渡駅近くでは「舟渡桜まつり」が盛大に行われ、様々な催しが披露されました。

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昨年はまだ、コロナ禍の中にありましたが、今年の人出は凄いものがありました。多くの人と懇談ができ、近況を語り合いました。互いに「変わりませんね」といっても、健康の話が多くなります。有意義な「桜まつり」となりました。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任。前公明党代表、前党全国議員団会議議長、元国土交通大臣、元水循環政策担当大臣。

現在、党常任顧問。

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