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8日、公明党の議員経験者で構成される「大光会」の北海道研修会が札幌市内で開催され、出席しました。北海道は広いこともあり、気候不順も重なって、札幌周辺の参加となりましたが、遠距離にもかかわらず参加した方もおり感動しました。4月には統一地方選もあり、それぞれの地域で良い働きをしている状況の報告が相次ぎました。また今年、大光会に新しく入った方々も多く参加し、新しい気持ちで地域活動に頑張る決意が述べられました。私は、議員の経験を生かし、「大衆とともに語り 大衆とともに戦い 大衆の中に死んでいく」の立党精神は生涯のものであることを互いに誓い、励まし合い、身体に気をつけて頑張っていこうと呼びかけました。「共戦の友」との良い語らいの集いとなったと思います。


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関東大震災から100年――。83日、大規模な首都直下地震対応訓練が東京臨海広域防災公園で行われました。国土交通省関東地方整備局が中心となり、東京都、東日本高速道路・中日本高速道路・首都高速道路の各企業、警視庁、陸上自衛隊、東京消防庁、東電パワーグリッド、KDDINTT、楽天モバイル、全日本レッカー協会、日建連関東支部、災害協定会社等が参加する大規模なものです。

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首都直下地震は、30年間で70%の可能性と言われており、切迫しています。建物の倒壊、火災への警戒が重要ですが、災害発生時のグリッドロック(車などが全く動かない)、都市全体のマヒ、約500万人といわれる帰宅困難者への対応、通信障害、電気・水の緊要性等は、他の大震災とは全く違う様相となり、防災訓練も特別な体制が必要です。電気がなければビルでは水も出ない、スマホがなければどうしていいか分からなくなる現代人。救命救急は特別なものになります。

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この日の訓練は、これらを踏まえたもの。道路啓開の8方向作戦の実効性を高めるため、ヘリやドローン、管理カメラ映像のリアルタイム配信、通信事業者による移動基地局車の設置、電力事業者による倒壊電柱・電線の除却。徹底した訓練となりました。猛暑の中での訓練でもあり、停電が例えば2日も続けば、大変な事態になることを実感する日でもありました。私はこの10年、首都直下地震への備えを重視して動いています。この日の訓練は「連携・実践・わがこと化」をテーマにしており、それを具現化するための極めて大事な訓練となりました。関係の方々に心から感謝いたします。


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「言うまいと 思えど今日の 暑さかな」――つい「暑い!」と言ってしまう危険な暑さの29、30の土日。地域では、4年ぶりの盆踊りなどの夏の行事が盛大に行われました。私も足立区、北区、豊島区等の諸行事に参加。多くの人と懇談。近況を聞くと、コロナ禍の3年がいかに長かったかを感じました。

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暑い暑い日となった3連休――。地域の「夏祭り」がいよいよ始まりました。実に4年ぶり。16日には足立区小台の地元自治会の夏祭りが行われ参加しました。大変な盛況で、「久しぶりですね。お元気ですか」「子供さんもこんなに集っていいですね」「コロナ禍が終わって、やっぱり人が集うというのはいいですね。元気が出ます」・・・・・・。会話が弾みました。準備してくれた自治会役員の方々は大変だったと思いますが、感謝です。ありがとうございました。


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4日、埼玉県の荒川第二・第三調節池整備事業の視察を行いました。この事業は、荒川が豪雨に襲われた場合、洪水による大被害とならないよう備えておくもので、私が国交大臣時代に推進。2018年の着工、13年かけて2030年度(令和12年度)完成をめざしています。

荒川は文字のとおり、荒ぶる川。2019年10月の東日本豪雨では、危険的状況となりましたが、完成していた第一調節池(3900万㎥)のおかげで守られました。この日、第二・第三調節池事業の進捗状況を視察しましたが、IT、ドローンなどの最先端技術を使って、予定通り事業が進展していました。これができると第二調節池で約3900万㎥、第三調節池で1300万㎥の調節ができます。また、その間でも、3年後に第二調節池の一部の1200万㎥が先行して使えるようになります。地元の足立区、北区、そして葛飾区、江戸川区の区長の方々とともに、視察をいたしました。工事の安全と完成を心より祈ります。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任。前公明党代表、前党全国議員団会議議長、元国土交通大臣、元水循環政策担当大臣。

現在、党常任顧問。

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