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猛暑となった29(日)、地元を回りました。足立区では、「華扇会ーー50回記念夏の踊り」が行われ、岡本みつなり衆院議員、うすい浩一都議、たがた直昭、大竹さよこ両足立区議と共に出席しました。コロナ対応で、例年とはぐっと少ない発表のみの参加でした。「ワクチン接種」が互いの挨拶の言葉となるコロナ禍の状況で、要望も聞きました。


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8月27日、東京都の小池百合子都知事等から、来年度予算に対する提案・要望を受けました。

特に新型コロナウイルス感染症に対して、医療体制の確立やワクチン供給への要望、防災・減災や、駅をはじめとするバリアフリー化の推進、橋梁や下水道への老朽化対策、コロナの被害を激しく受けている中小企業等への財政支援など、さまざまな要望を受けました。

コロナ禍で東京都の果たす役割はきわめて大きく、連携を取って諸対策実現に頑張ります。


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ラジコン愛好者の申請事務負担の軽減を――。23日、日本ラジコン電波安全協会の吉岡嗣貴理事長らから軽減を求める要望を受けました。航空法が改正されたことに伴い、ドローンやラジコン機など「無人航空機」の所有者を把握するため2022年から始まる国の登録制度に関し、ラジコン愛好者の負担軽減を求める要望です。

吉岡理事長からは、「同登録制度では機体ごとの登録が必要になる」「ラジコン愛好者の中には数十機保有する人もいる」「欧州など諸外国では、業界団体などが一定の条件の下で愛好者に代わって機体の使用者登録を行っている。登録申請の簡素化や登録にかかる手数料の軽減などを行ってほしい」などの状況報告と要望がありました。

このあと同協会は、赤羽国交大臣に、このことを要望。赤羽国交大臣は「できるだけ柔軟に対応していきたい」と述べました。


1629685773345.jpg蒸し暑い日となった22日(日)――。地元で街頭演説等を岡本みつなり衆院議員と共に行いました。「ワクチン接種の状況」「荒川の洪水対策」「医療提供体制の確保への取り組み」等を話しました。多くの方から声をかけられ、身の周りの相談、コロナ禍での街の変化等、懇談ができました。


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2014年8月の「広島土砂災害」から7年――。20日、広島市安佐南区八木で行われた住民主催の献花式に、公明党の斉藤てつお衆院議員(副代表)らが参加。亡くなった77人の犠牲者の冥福を祈りました。

西日本を中心に襲った先日の豪雨でも、広島には特別警報が発せられました。7年前の豪雨土砂災害の時の国交大臣は私でした。その後、国交省は広島に堅固な砂防堰堤を99基造りました。今回は既設も含め、それらの4基が現実に土砂災害を防ぎ、また7年前の教訓を受けて、早め早めの避難をしていただくことができました。この力は大きく、先日の広島の特別警報下での死者はゼロ。更にハード、ソフト曲面にわたっての防災・減災に力を入れていきます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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