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2014年8月の「広島土砂災害」から7年――。20日、広島市安佐南区八木で行われた住民主催の献花式に、公明党の斉藤てつお衆院議員(副代表)らが参加。亡くなった77人の犠牲者の冥福を祈りました。

西日本を中心に襲った先日の豪雨でも、広島には特別警報が発せられました。7年前の豪雨土砂災害の時の国交大臣は私でした。その後、国交省は広島に堅固な砂防堰堤を99基造りました。今回は既設も含め、それらの4基が現実に土砂災害を防ぎ、また7年前の教訓を受けて、早め早めの避難をしていただくことができました。この力は大きく、先日の広島の特別警報下での死者はゼロ。更にハード、ソフト曲面にわたっての防災・減災に力を入れていきます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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