金沢時局① 280529.jpg   金沢 懇談① 280529.jpg

29日、金沢市で開かれた公明党石川県本部(増江啓代表=県議)の時局講演会に連続して出席、挨拶をしました。これには浜田まさよし参議院議員(参院選予定候補=比例区)らが出席しました。

時局講演会に先立ち谷本正憲石川県知事と懇談。知事からは、新幹線効果は全く同じように続いていて、衰えていない。人の流れも3倍となっている。港湾についても物流は急増し、クルーズ船も今年は30隻がすでに予定されている。また、能登の方でも道路の拡幅が進捗している。石川県全体が喜びの中で前進しているという報告がありました。「さらに前進していきたいので支援してほしい」と要望がありました。

時局講演会で私は、北陸新幹線で観光客が急増。人流・物流をさらに拡大するよう全力投球して行く。また、「公明党は現場第一で、庶民や中小企業の心情に寄り添って戦っていく」「政府に対してアクセルとブレーキ役が公明党だ」と訴えました。

金沢時局② 280529.jpg


王子第一 280528.jpg

28日、地元の北区、足立区では、いっせいに小学校の運動会が行われました。例年、熱中症が心配されるほど暑い日が多いですが、この日は穏やかな日となり、グランドには元気な歓声が溢れました。私もできるだけ多く出席できるよう、20分刻みで数多くの会場に行き、多くの方々と挨拶・懇談を行いました。

最近は秋の大運動会が大幅に減り、5月末の土曜日に開催する所が多くなりました。秋には行事が多いとか雨が多いとかが理由のようです。組み体操や騎馬戦をやるかどうか話題になっていますが、騎馬戦を行う学校もあり、様々工夫を凝らし家族総出での楽しい行事となりました。

滝野川第4小 280528.jpg   東十条小 280528.jpg


首都直下地震 280527.jpg

首都直下地震対策は進んでいるのか――。こうした多くの方の声を受け、27日、公明党首都直下地震対策本部を開催しました。国土交通省や内閣府防災、気象庁から現状報告を受け、打ち合わせを行いました。

東京都心南部直下地震(M7.3)が起きた場合の被害想定は、全壊・消失家屋は最大約61万棟、死者は最大約2.3万人、要救助者は最大約7.2万人、被害額は資産等の被害が47.4兆円、経済活動への影響が約47.9兆円となっています。さらに東京都で490万人を超える帰宅困難者が出ると試算されています。

私が国土交通大臣の27年3月に、首都直下地震緊急対策推進基本計画を改定し、減災目標等を設定しました。今後10年で、想定される最大死者数、建築物全壊・消失棟数を概ね半減、さらに少なくしていこうという計画です。

対策の柱は、防災とともに応急対策活動です。具体的な応急対策活動は、常日頃より緊急出動体制を備えておくもので、(1)救急輸送ルート、防災拠点 (2)救助・救急、消火 (3)医療 (4)救援物資 (5)燃料 (6)帰宅困難者――となっています。とくに首都直下地震では、帰宅困難者への対策が他県とはケタ違いに大きくなります。

また、国土交通省からは、(1)あらゆる対策の大前提としての耐震化と火災対策(建物の耐震化の加速目標、密集市街地対策) (2)深刻な道路交通麻痺対策等(緊急輸送の要となる道路――八方向作戦) (3)膨大な数の避難者・帰宅困難者――などについて報告を受け打ち合わせをしました。

首都直下地震が切迫している今、対策を加速させなければなりません。


金城ヤスクニ 280521④.jpg5月20日、21日、沖縄に行き、大激戦となっている沖縄県議選(27日告示、6月5日投票)の支援を訴えました。とくに厳しい情勢となっている浦添市の金城ヤスクニ氏に対し、松本哲治市長をはじめ、多くの方々と懇談、街頭でも支援を呼び掛けました。さらに沖縄市(金城ツトム氏)、那覇市・南部離島(いとす朝則氏、上原あきら氏)でも街頭や懇談・要請を行いました。

金城ツトム 280521.jpg観光客が一気に増加している沖縄。空港、港湾、湾岸西道路や浦添・宜野湾を結ぶ北道路、渋滞解消策、また今回の米軍属による女性死体遺棄事件の「実効性ある再発防止策」など多くの要望を受けました。頑張ります。


わんぱく相撲280514.jpg  かっぱ祭り 280515①.jpg

14、15の土日。爽やかな五月晴れのなか、地元では青少年の行事が多く行われました。

14日は北区青年会議所主催の「第40回わんぱく相撲北区大会」が盛大に行われ、小学校1年生から6年生までの多くの子どもたちが参加しました。これまでで最も多い参加者で、保護者の方も含め、大変な盛り上がりでした。

15日は町会・自治会の運動会や第24回カッパまつり等、多くの行事が行われました。

子どもたちを応援しようと、様々な行事の運営をしてくださる地域の方々に感謝です。また、いずれの会場でも熊本地震から1か月となり、お見舞いとともに災害では地域のつながり、絆が大事であることが話されました。こうした地域行事がいろんな意味で大切です。

かっぱ祭り 280515②.jpg  滝野川東地区運動会 280515②.jpg

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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