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国産ワクチンの開発を急げ――。28日、公明党は首相官邸を訪ね、菅首相に具体的に強く要望しました。党として、徹底的に議論し、日本で開発を進める4社からもヒアリングを行ってきました。

世界的にワクチンの争奪戦になっている今、また変異株が次々と世界で発生している今です。治験は三段階で行いますが、特に最終の第3相の治験がきわめて多くの方々(プラセボも含む)の協力と、しっかりした体制が不可欠。その最終治験への支援強化、財政支援を具体的に訴えたものです。

菅首相は「全く同じ考えです」と答えました。

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27日、日本旅行業協会(会長=坂巻伸昭・東武トップツアーズ 代表取締役社長執行役員)との懇談会に出席しました。これには、伊藤渉財務副大臣、佐藤英道衆院議員などが出席しました。

同協会からは、コロナ禍による影響・現状などを聞くとともに、「雇用調整助成金の更なる延長」「地域観光復活のための支援拡大」「デジタルパスポートの導入」などについて強い要望を受けました。

私は「旅行業界は未曾有の危機に直面している。事業規模の大小にかかわらず、国の全面的な支援、バックアップをやらなくてはならない。また、ワクチン接種、パスポートなど一刻も早く陣形を整えて、少しでも安心感を与えていかなくてはならない」と挨拶しました。


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東北中央自動車道の相馬―福島間(45.7キロ)が24日、全線開通しました。福島市から相馬市へ行くには、阿武隈山脈越えのため、大変な時間がかかっておりましたが、これで大きく短縮されます。福島支援の復興支援道路です。

24日は赤羽国交大臣が、霊山―伊達桑折間の開通式典に参加しましたが、ここは、私が国交大臣の時に着工したものです。8年で完成するという類例のないスピードでの全線開通です。

開通により、沿岸部を通る常磐自動車道と内陸部を走る東北自動車道がつながりました。立谷秀清・相馬市長から、「郡山からも米沢からも相馬の方へ一気に人流・物流が増えることになります」と、感謝と喜びの電話がありました。

大変嬉しい相馬―福島間の全通です。


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「感染防止に必要なのは、ソーシャルディスタンス(社会的な心の距離)ではなく、物理的な距離であるフィジカルディスタンス」「むしろ社会的な孤立や孤独にならないよう、心の距離は近くなるよう努めたい」・・・・・・。これまでも会合や街頭演説でいっしょになる岡本みつなり衆院議員がよく言う言葉です。私も全く同感です。今日の読売新聞のコラムでも、衆院予算委員会の岡本議員発言が紹介されています。

23日、東京・大阪・京都・兵庫の4都道府県に緊急事態宣言の発令が決定となります。各種支援やワクチン接種に更に全力をあげます。


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20日、下水道の関連諸協会と政策懇談会を行いました。これには、佐藤英道衆院議員、伊藤渉財務副大臣などが出席しました。

協会からは、コロナウィルス早期発見における下水道の役割、施設のアセットマネジメント、料金体系のあり方、維持管理技術者の人材確保などについて意見を伺いました。

私は「施設の老朽化対策、激甚化する自然災害、またカーボンニュートラル社会に向けて、下水道インフラの役割はますます重要になる。しっかり支えていきたい」と、挨拶しました。

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プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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