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住宅の「省CO2」推進へ

2016年11月23日

CO2_wd_240.jpg党合同会議 住団連から政策要望

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長と省エネ社会推進本部(赤羽一嘉本部長=衆院議員)などは22日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、住宅生産団体連合会(住団連)から二酸化炭素(CO2)の排出削減につながる省エネ住宅推進に関する政策要望を受けた。

冒頭、太田議長は「パリ協定の温室効果ガス削減目標を達成するためにも、住宅の役割は極めて重要だ」とあいさつ。住団連は、住宅の省CO2対策を推進するためにも、消費エネルギー量をおおむねゼロにする住宅「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」などの省エネ住宅に対する支援拡充を求めた。

赤羽本部長は「しっかり取り組んでいく」と応じた。

水門、堤防の防災力強化

2016年11月15日

公明新聞 芝川 281115.jpg荒川下流、着々と補強
太田議長、都議ら視察

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は14日、首都直下地震や豪雨に伴う大規模水害に備え、防災力を強化する治水対策が進む荒川下流域(東京都、埼玉県)を視察した。中山信行、大松成の両都議、薄井浩一・都本部中小企業局次長(足立区議)らが同行した。

一行は国土交通省荒川下流河川事務所の担当者の案内で、来年度に耐震化が完了する芝川水門(埼玉県川口市)を視察。河川の氾濫を防ぐ水門の柱部分に補強鉄筋を埋め込み、強度を増す工法の説明を受けた。

このほか、堤防の決壊防止対策としてアスファルト舗装の工事が進む工事現場(東京都足立区)や、耐震化が完了した岩淵水門(同北区)の状況も確認した。

視察を終え、太田議長は「着実にハード対策を進め、ソフト面からの水害対策にも党を挙げて取り組む」と語った。

格差のない社会築く

2016年11月13日

公明新聞 北海道 281113.jpg公明は庶民、地方の味方
佐藤(英)氏の会合で太田議長

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は12日、札幌市内で行われた佐藤英道衆院議員の「語る会」に出席し、あいさつした。

太田議長は、先月末公表の総務省調査で子どもの相対的貧困率(平均的な所得の半分を下回る世帯で暮らしている18歳未満の子どもの割合)が初めて減少に転じたことに関して、「連立政権の中で公明党が庶民や地方の味方になって、子育て世帯や中小企業などの支援に取り組み、格差が改善されてきた結果だ」と力説した。

また太田議長は、年金受給資格の取得期間短縮や、給付型奨学金の創設決定に向けて、党が全力を挙げてきたことを紹介し、「力強い経済の下、格差のない社会を築く」と述べた。

佐藤氏は「地方の活性化をめざし、高速交通網の整備促進などに全力で取り組む」と抱負を語った。

労働環境の向上へ連携

2016年11月12日

公明新聞 連合 281112.jpg連合東京から政策要請
党都本部

公明党東京都本部(高木陽介代表=衆院議員)は11日、都内で日本労働組合総連合会東京都連合会(連合東京)の岡田啓会長らから、都政運営や都の2017年度予算編成に関する要請を受けた。太田昭宏全国議員団会議議長らが出席した。

冒頭、太田議長は「労働環境の向上へ、働き方改革に力を入れていく」とあいさつ。岡田会長らは、東京の成長産業に対し、実効性のある雇用就労支援の実施を要望。さらに、過労死やブラック企業の問題への適切な対応のほか、女性の就業継続支援も求めた。

高木都代表は「共に労働者と生活者によって立ちながら、さまざまな課題解決に向けて連携していきたい」と語った。

渋滞緩和へ4車線化

2016年11月 8日

公明新聞 首都高① 281108 .jpg首都高の改良工事視察
太田議長、都議ら

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は7日、首都高速中央環状線の板橋ジャンクション(JCT)―熊野町JCT間(東京都板橋区)で進められている渋滞緩和に向けた4車線化工事の現場を視察した。竹谷とし子参院議員と長橋桂一、大松成の両都議、慶野信一党都本部青年局次長が同行した。

公明新聞 首都高② 281108.jpg板橋JCT-熊野町JCT間を4車線に一行が訪れた板橋JCT―熊野町JCT間は、約520メートルの短い区間に合流・分流が集中し、車の流れが交錯する箇所。中央環状線が昨年3月に全線開通したことで交通量が増加し、現在の両方向3車線ずつでは時間帯によって頻繁に渋滞が発生している。このため首都高は、道路の両側をほぼ均等に拡幅して1車線ずつ増やし、4車線化する改良工事に着手した。

同区間の工事は、車線規制範囲や工事期間を短縮できる新工法を採用したことで、来年度中には完成の予定。工事担当者は4車線化により、「合流や分流がスムーズになり、渋滞緩和だけでなく事故の減少や排気ガスの減少も期待できる」と説明した。

このほか、太田議長と竹谷さんは、開通から50年以上が経過し、老朽化対策として道路の更新工事が進む首都高速1号羽田線の東品川桟橋と鮫洲埋め立て部を結ぶ区間も視察。伊藤興一都議と品川区議が同行した。

視察後、太田議長は「渋滞緩和策は高速道路の利便性向上だけでなく、流通の円滑化など大きな経済効果につながる」と述べる一方、コンクリートが寿命を迎えるなど、首都高の老朽化が進んでいることから「点検・補修と同時に、首都直下地震に備えたインフラ整備も進めたい」と語った。

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