活動ニュースNEWS

老朽化下水道 更新早く

2018年10月11日

181010下水道政策に関する懇話会①.JPG党懇話会に関係団体が要望

公明党の下水道政策に関する議員懇話会(会長=赤羽一嘉衆議院議員)は10日、衆院第2議員会館で、日本下水道管路管理業協会(長谷川健司会長)などから、下水道インフラの老朽化対策の予算拡充などについて要望を受けた。同懇話会顧問の太田昭宏全国議員団会議議長らが出席した。

長谷川会長らは「下水管路の老朽化などが原因となった道路陥没は、約3300件(2016年度)に上る。老朽化インフラの対応は喫緊の課題」と指摘し、対策強化を要望。また、下水道の防災・減災事業の予算充実や、下水道施設更新に関する人材確保に向けた待遇改善なども求めた。

太田議長は「激甚化・集中化・局地化している昨今の自然災害、また、老朽化対策においても、下水道は重要なインフラだ。しっかり対応していく」と語った。

荒川の氾濫防止へ全力

2018年10月 4日

P1040438.jpg太田議長、平木氏ら
堤防強化状況を調査

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は3日、東京都北区で、JP東北本線荒川橋梁部堤防の水害防止策の取り組み状況を調査した。平木だいさく参院議員(参院選予定候補=比例区)、薄井浩一都議、地元区議が同行した。

同堤防は、高さの低い区間が約100メートルあるため、洪水時に荒川が氾濫する危険性が指摘されている。国土交通省荒川下流河川事務所の荒川泰二事務所長は、盛り土などで堤防の高さを3メートル上乗せする工事を来年1月から着工すると説明。「工事により、想定される降雨時の最大水位10.64メートルを上回る約13メートルの堤防を確保できる」と語った。

太田議長は「荒川の反乱防止へ、堤防強化に力を尽くしていく」と述べた。

自公新執行部が懇談

2018年10月 3日

20181003_2.jpg

公明党の山口那津男代表と斉藤鉄夫幹事長、太田昭宏全国議員団会議議長ら新執行部は2日午前、国会内で、同日発足した自民党新執行部の二階俊博幹事長らと会い、懇談した。

これには、自民党から加藤勝信総務会長、岸田文雄政務調査会長、甘利明選挙対策委員長、森山裕国会対策委員長、萩生田光一幹事長代行が出席。公明党から井上義久、古屋範子の両副代表、石田祝稔政調会長、佐藤茂樹選対委員長、高木陽介国対委員長が出席した。

国民民主の新執行部が公明表敬

2018年9月19日

表敬.jpg太田議長 井上幹事長ら応対

公明党の太田昭宏議長、井上義久幹事長は18日、国会内で国民民主党の玉木雄一郎代表、平野博文幹事長ら新執行部の表敬を受けた。

席上、井上幹事長は、今後の国会対応について「充実した議論をしていきたい」と述べ、玉木代表は「よろしくお願いしたい」と応じた。

公明側から古屋範子副代表、斉藤鉄夫選挙対策委員長、大口善徳国会対策委員長、国民民主側から大塚耕平、古川元久両代表代行、原口一博国対委員長、泉健太政務調査会長らが出席した。

沖縄発展へ さきま候補を

2018年9月15日

公明新聞 さきま 180915.jpg知事選の決起大会で力説

太田議長

沖縄県知事選(30日投票)に出馬した前宜野湾市長で新人の、さきま淳候補を支援する県建設産業政策推進連盟(下地米蔵会長)の総決起大会が14日、那覇市内で開かれた。これには、公明党の太田昭宏全国議員団会議議長が出席し、さきま候補の必勝を訴えた。遠山清彦・党沖縄方面本部長(衆院議員)も参加した。

席上、太田議長は「沖縄を一気に発展させるこのチャンスを絶対に逃してはいけない」と強調。「政治は結果だ。仕事ができ、結果を残せる、さきま候補を、沖縄の新たなリーダーとして、どうか皆さまの力で勝利させていただきたい」と絶大な支援を呼び掛けた。

一方、さきま候補は「厳しい選挙戦となったが、絶対に勝たなければいけない」と力強く決意を表明。沖縄発展に必要な予算を国と交渉して確保していくと訴え、「暮らしが豊かになるような沖縄を必ずつくっていく」と力説した。

<<前の5件

太田あきひろメールマガジン

太田へのご意見ご要望

facebook

Twitter

Youtube

トップへ戻る