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3ヵ月間の延長可能 運転免許更新

2020年3月17日

公明が推進
「感染が心配」の声に配慮

【新型コロナ】

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、警察庁は13日から、人混みでの感染を心配して運転免許の更新手続きができない人などに配慮し、書類を出せば更新期限の3ヵ月延長を認める運用を始めている。公明党が現場の声を受けて訴え、政府が10日に出した緊急対応策第2弾に盛り込まれたもの。

更新期限が13日から31日までの人が対象で、同庁は今後の感染状況次第で期間の変更も検討する。

人が集まる警察署などでの講義で感染することを避けたい人は、書類を出せば延長が認められ、その旨が免許証の裏に記載される。医師の診断書などは要らない。 ウイルスの影響で免許を更新できずに失効した人についても、警察視庁は最長3年以内で新型コロナウイルス拡大の終息から1ヵ月以内であれば、通常の更新手続きと同様の方法で免許を再取得できる特例措置を始めている。 運転免許の更新期間の延長は、公明党の太田昭宏全国議員団会議議長らが強く求めていた。

「人間の復興」まで闘う

2020年3月12日

20200312_2.jpg公明が追悼式、山口代表ら献花
「震災を風化させない」

東日本大震災と原発事故から9年となった11日、公明党は衆院第2議員会館で党復興加速化本部主催の追悼式を執り行った。山口那津男代表、太田昭宏全国議員団会議議長、斉藤鉄夫幹事長、党復興加速化本部長の井上義久副代表ら多数の衆参国会議員が出席。地震が発生した午後2時46分に黙とうをささげ、献花した。

記述式、数学は導入可能

2020年3月 1日

党WTに識者
自己採点システムを活用

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長と、「英語の民間試験導入等へのフォローアップに関するワーキングチーム(WT)」(座長=浮島智子衆院議員)は28日、衆院第2議員会館で会合を開き、国立情報学研究所の新井紀子教授から、導入が延期された大学入学共通テストにおける数学の記述式問題について「導入が可能」とする講演を聞いた。

新井教授は、数学の記述式問題について、導入を後押しする学術的根拠があったにもかかわらず、「議論が不十分なまま国語と同様に延期された」と指摘。導入に当たっては、多項式など「式を書かせる問題」に取材内容を限定すれば、「汎用性の高い自己採点システムが使える」と述べ、数学の記述式問題を導入する意義を強調した。

安倍首相が公明を表敬

2020年2月29日

20200229_221959.jpg20年度予算案の衆院通過受け

2020年度予算案が28日に衆院を通過したことを受け、公明党の斉藤鉄夫幹事長は衆院本会議後、国会内で安倍晋三首相の表敬を受けた。
安倍首相は、20年度予算案の衆院通過に向けた公明党の協力に対し「ありがとうございました」と謝意を述べた。

国民の安全・安心に責任

2020年2月23日

20200223_113840.jpg山梨「新春の集い」で強調
太田議長

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は22日、山梨県昭和町で開かれた党山梨県本部(代表=佐野弘仁県議)の新春の集いであいさつし、「安全と安心、勢いのある国づくりに全力で取り組んでいく」と訴えた。

太田議長は、昨年の「東日本台風」など近年相次ぐ自然災害に触れ、「(気候変動の影響とも考えられる)新しい状況に対して戦略性をもって備えることが大事だ」と指摘。遊水池の整備など2019年度補正予算に盛り込まれた改良復旧事業を着実に進めていくべきだと力説した。

また、少子高齢化と人口減少に直面する中で、国民が安心して生活できるようにするため、公明党が全世代型社会保障の充実に責任を持つと強調。「一人を大切にする公明党は、もっと現場に、庶民に寄り添うことにギアを入れて取り組んでいきたい」と述べた。

新春の集いには高木美智代衆院議員、平木大作参院議員が出席。来賓として長崎幸太郎県知事、樋口雄一・甲府市長らがあいさつした。

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