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公明、夏季議員研スタート

2026年7月12日

党勢拡大へ打って出よう

街頭演説、SNS発信を強化
北海道で竹谷代表、太田常任顧問が力説

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公明党伝統の夏季議員研修会がスタート――。公明党の竹谷とし子代表は11日、全国に先駆けて札幌市で開かれた党北海道本部(代表=横山信一参院議員)の夏季議員研修会に出席し、党勢拡大に向けて「議員一人一人が果敢に打って出よう」と呼び掛けた。

竹谷代表は、地域で信頼を広げる各地の取り組みに触れた上で、街頭演説の重要性に言及。「公明議員が街中で旗を持ち、懸命に演説している姿を見ている人が必ずいる。真剣な演説は誰かに伝わる。そう確信し、積極的に街頭に立っていこう」と訴えた。

新たな層の拡大に向けては、SNSの活用と発信の強化が求められると強調。「難しい内容でなくても、まず発信していくことが重要だ。"地域の観光大使"との思いで、日々の活動などを伝えていこう」と力説した。

横山道代表は、今国会で成立したデジタル教科書を正式な教科書と位置付ける改正学校教育法や、頼れる身寄りのない高齢者らへの支援強化などを盛り込んだ社会福祉法等改正法などを説明した。

研修会では、太田昭宏常任顧問が講演したほか、佐々木雅文道顧問(参院議員)があいさつ。椎名成・帯広市議が活動報告し、ユーチューブチャンネルでの発信や社会福祉士としての活動で地域に信頼を広げる様子を語った。

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