援助隊受入れ 日本政府から働き掛けを
公明が緊急申入れ
死者・行方不明者6万5000人以上(7日夜現在)の被害を出したミャンマーのサイクロン災害で公明党の太田昭宏代表は8日、首相官邸に町村信孝官房長官を訪ね、被害の拡大防止と早期の復旧・復興のために、日本として最大限に支援を行うよう緊急に申し入れた。赤羽一嘉国際委員長(衆院議員)と浜田昌良外交部会長(参院議員)のほか、上田勇衆院議員、山口那津男、谷合正明両参院議員が同席した。
申し入れの席上、太田代表は、被災地に緊急援助物資をスムーズに届けることが重要だと指摘。今後、国連が出す予定の緊急支援アピールに基づいて、日本政府が行った2度の緊急支援に続き第3次の追加支援を打ち出すべきと訴えた。
















