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太田氏 鳩山政権の経済運営批判
愛知・豊橋市の集いで

 

  公明党の太田あきひろ全国代表者会議議長(参院選予定候補=比例区)は22日、愛知県豊橋市で開催された「新春セミナー」に出席し、講演した。公明党の荒木きよひろ参院議員(同=比例区)、佐原光一豊橋市長、神野信郎東三河懇話会会長もあいさつした。

 太田議長は厳しさが続く日本の経済状況について、公明党が進めた今年度第1次補正予算を凍結して有効な景気対策の執行を遅らせた鳩山政権の"逆行"が原因だと指摘。「公明党は生活者の視点に立脚しつつ、日本の未来に責任を持つ政治にさらに磨きをかけていく」と力説した。

太田のぶちかまし

地震対策の更なる強化を

 

  ハイチで大地震があり、世界をあげての救命・救援活動が続いている。公明党もいち早く募金運動等を展開、私自身も駅頭で訴えた。また阪神・淡路大地震から15年、式典のみならず、さまざまな角度から分析が行われている。

私は学生時代、耐震工学を専攻した。京大大学院修士論文は、「土木構造物の非線型振動論」で、F=kxのフックのバネ乗数kが、粘土や砂地盤でループ状を描くことを実験を通じて明らかにするという研究だった。政治活動に入ってこの20年、私の仕事の柱の1つは、「耐震」「都市・街づくり」「国土のグランド・デザイン」「安全で経済発展の礎となる社会資本整備」であった。

  阪神・淡路大震災(H7.1.17)以来、その後も新潟県中越地震(H16.10.23)、福岡県西方沖の地震(H17.3.20)、能登半島地震(H19.3.25)、新潟中越沖地震(H19.7.16)、岩手・宮城内陸地震(H20.6.14)などの大地震が続発。私はその日か、翌日には現地に真っ先に飛んだ。救命・救援を現場から政府に求めた。

つれづれ所感

  太田あきひろです。
  寒い日が続きます。今日は冷たい風が吹きつける日となりましたが、朝から諸行事にも参加し、訪問・対話もさせて頂いております。
  参院選まで実にわずか約150日。2月4日の中央幹事会で、埼玉選挙区への挑戦をはじめとする参院選への本格的スタートを切りました。何としても選挙区3、比例8の11議席を死守する戦いです。私は、この決戦に、候補としてではなく、埼玉、東京、大阪の3選挙区、全国比例の勝利のために、議長として、また拡対の責任者として動く、全国を駆け回ることになりました。何としても参院選に勝つ、絶対勝つ、その一点に全てを集中して徹底して戦ってまいります。動いてまいります。誠に申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
  国会の論戦が本格的に始まりました。野党としては、骨太に、「この国をどうするか」「経済をどう見るか」「深刻な雇用と医療・介護、社会保障をどうするか」「"稼ぐ、削る、守る"ことが大事だが、"稼ぐ日本"(経済成長戦略)をどう推進するか」「公共事業をどう見るか」「地域活性化と地域主権型道州制」「安全保障において変わらざるものと変えるべきものは何か」「日本における議院内閣制とは」など......。まさに骨太の論議を真っ向からすることが大事ですし、練り上げが大事です。
  代表質問等の内容に、現場を回っていると瞬時に公明党への良い評価をいただいています。私も現場で骨太の話をさせていただいています。更に頑張ります。

私の読書録

100202-book.JPG  低賃金の単純労働者が増大している。製造業の単純作業、サービス業、事務作業、介護など対人サービス、さらには非常勤講師などの高学歴ワーキングプアだ。

   現行の社会保障・福祉制度は、?大人がフルタイムで働けば、家族が(自分がではない)人並みの生活をするのに十分な収入が得られる(ワーキングプアは存在しない)?将来の仕事や家族のあり方が「予測」できる(ライフスタイルの予測可能性)(「サラリーマン・主婦型」と「自営業型」の2つが家族生活のライフコース)――という前提があった。