事務総長 対北で日本の対応評価
太田代表核廃絶へ"市民の力"重要
温室ガス削減をさらに
公明党の太田昭宏代表は1日午後、都内で、来日中の潘基文・国連事務総長と会談し、核廃絶や北朝鮮の核実験、気候変動問題などで意見交換した。公明党から赤羽一嘉国際委員長、上田勇同副委員長の両衆院議員と、松あきら女性委員長、浜田昌良外交部会長の両参院議員が同席した。
席上、太田代表は、オバマ米大統領のプラハ演説を機に「核廃絶への絶好の機会を迎えている」と指摘した上で、「今後は市民レベルでの核廃絶運動が大切だ」と強調。"市民の力"を結集する場として「国連が極めて重要になる」との認識を示した。


















