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多くの皆様に押し上げていただき、参院選を大勝利することができました。東京は一気に東京都知事選になりました。12日は、公明党として、元総務相の増田寛也氏を推薦することを決定。13日には、公明党東京都本部議員総会で増田氏が挨拶、決意を表明。夕刻には事務所開きを行い、公明党の東京選出の国会議員・都議会議員と共に私も出席、挨拶を行いました。

東京の抱える課題は多く、「日本経済のけん引力の更なる強化」「子育てや介護・医療など高齢社会への対応」「雇用環境の整備」「首都直下地震への備えと防災・減災」「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会成功への準備」「観光やビジネス環境の整備」など、まさに急を要します。

しかし都政は近年、政治不信を招く失態で二度にわたって都知事が辞職し都政が混乱したことなどを踏まえ、新知事には「清廉で、山積する都政の課題に的確に対応できる行政手腕」が期待されています。

増田氏を推薦する理由として、①岩手県知事3期、総務相時代の実績が高く評価され、混乱した都政を立て直す上で安定した政治行政運営の手腕が期待できる。県知事時代には多選を避けて4期目の出馬を辞退するなど、政治姿勢は高く評価できる②東京都生まれの東京育ちであり、都政に今後の人生を捧げる旨の決意を披歴している③区長会、市長会、町村長会の有志からも出馬を要請されており、都民に最も身近な都内の自治体から期待の声が大きい――3点を挙げています。

まさに、パフォーマンスではない。人気でもない。落ち着いて、東京の課題に全力で取り組む「仕事ができる人」「実務経験が豊富で行政能力がある人」「庶民、女性、現場を大事にする人」「東京と日本の未来を構想できる人」が大切です。私も対談等も発表してきていますが、増田寛也氏はそういう人です。

早くも14日は告示。頑張ります。

【つれづれ所感】

御礼

2016年7月11日


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雨のなか、また猛暑のなか、多くの皆様に押し上げていただき、大激戦の参院選を大勝利することができました。厳しい戦いであった兵庫、埼玉をはじめ、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡の7選挙区は全員当選。比例においても7議席を獲得、合計14議席となる歴史的な勝利でした。

大変に有難うございました。

公明党の果たすべき役割りは、「ブレーキ役、アクセル役」「景気・経済を加速するとともに、社会保障、子育て、教育、若者・女性支援、年金・医療・介護等々、庶民に寄り添う政策」「防災・減災等の安全・安心」など、きわめて大です。

全国の皆様のご期待に応えられるように、しっかり仕事をしてまいります。誠に有難うございました。


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いよいよ最終盤の参院選。激しい戦いが続いており、特に兵庫選挙区・伊藤たかえ候補、埼玉選挙区・西田まこと候補は重大局面。神奈川、愛知、福岡の各選挙区も最後まで大激戦となっています。

私は8日、埼玉に入り、昼礼・挨拶など企業・団体等を駆け回り、「公明が勝ってこそ、政治は安心・安定となる。経済活性化もキメ細かな社会保障も防災・減災・老朽化対策も、進めてきたのは公明党であり、西田候補だ」と絶大なる支援を訴えています。

いよいよ今日、明日の2日で、断じて逆転勝利を!

太田議長 0708.jpg【今日の一言】
戦いの鉄則は、最後の最後まで歩いて歩いて歩き抜く。


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参院選もあと3日。最激戦の兵庫、埼玉。そして神奈川、愛知、福岡も緊迫した激しい戦いとなっています。何としても、何としても、必勝への訴えを続けています。猛暑のなか、全力で御支援賜り、有難うございます。頑張ります。

「アベノミクスの是非」が問われた選挙戦。「株価」「有効求人倍率1.36」「高校生・大学生の就職率20年で最高水準」「国・地方の税収21兆円増」等、成果は明らか。これをさらに完全な「デフレ脱却」までもっていくとともに、「地方、中小企業、家計・個人へアベノミクスの成果を届ける」のが公明党。さらに年金を「25年保険料を払った人が受給資格であったものを10年に短縮」「奨学金を充実させ、無利子奨学金を拡大、返さなくてよい給付型奨学金を創設する」「同一労働同一賃金、最低賃金の引き上げ実現をめざす」ことを主張。

また"改憲勢力3分の2を阻止しよう"はレッテル張りで、問題の設定が誤り。国会では、憲法のどこを変えるかの具体的中身の議論が始まっていないし、民進党も未来志向の憲法改正を議論しようと言っており、憲法改正自体を否定していない。まして公明党は、現憲法を優れていると評価して「加憲」の立場の政党だ。

いよいよ最後の3日。押し上げます。

【今日の一言】
選挙は最後の3日間!逆転勝利!

三浦のぶひろ 0707.jpg  里美りゅうじ 0707.jpg

高瀬ひろみ 0707.jpg


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参院選最後の日曜日となった3日、最大の激戦地・兵庫選挙区(伊藤たかえ候補)に入り、街頭遊説、個人演説会に伊藤さんと同行。神戸、宝塚、西宮と回り、これから尼崎、伊丹、川西と駆け巡ります。勝負を決する1日、猛暑のなか、必死の訴えです。

伊藤さんは、下町で食肉販売店を営む両親の背中を見て育った生粋の庶民派。阪神・淡路大震災が起きた1995年に司法試験に合格、被災地が生んだ女性庶民派の弁護士です。経営難に陥った多くの中小企業の事業再建や、ドメスティック・バイオレンス、薬物乱用、さらに欠陥住宅問題などに取り組んできました。兵庫には、女性の国会議員がいないばかりか、弁護士・税理士の国会議員もいません。

この日も伊藤さんは、「女性の視点で介護、子育て支援を」「兵庫創生へ地場産業のブランド化を推進」「兵庫を防災モデル都市に」と懸命に訴え、その必死さが兵庫の人の心に伝わり、期待が高まっています。

私は、「伊藤たかえさんの『困っている庶民に寄り添う政治』という志と姿勢はナンバーワンだ。必ず兵庫、日本の未来を拓く力になる」と訴えました。

【今日の一言】
危機管理は政治の鉄則――地震・水害も多い日本、英国のEU離脱の衝撃、そして昨日のバングラデシュの許しがたいテロ事件。ただちに集結、結束して行動・対応する自公の安倍政権(私も国交大臣として3年弱、スピードと現場主義を心掛けた)。政治の瞬発力から生ずる政治への信頼は最も大事だ。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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