街頭0721③.jpg雨模様の21日、東京都知事選、増田ひろや候補とともに、足立区の綾瀬、北千住などで街頭演説を行いました。自民党・公明党の都議・区議が参加しました。また「子育て」が大きな課題となっていますが、「保育所」を視察しました。

東京の抱えている課題は「子育て」「介護・医療」「若者・女性の雇用環境」「首都直下地震への備え」「遅れがちな東京オリンピック・パラリンピックの推進」など、まさに待ったなし。パフォーマンスや派手さではなく、「実務能力」「行政能力」と、今度こそ「安定感」「真面目な姿勢」が大事です。

増田さんは「つくばエクスプレス(TX)」を茨城県庁の鉄道交通課長として4年半、その道筋をつけたことや、「子育て」「防災・減災」などの実績と政策を訴えました。私は増田さたんぽぽ保育所0721①.jpgんの「実務能力」「行政能力」を紹介し、「確かな力」への支援を訴えました。

「保育所」の視察には、高木美智代衆院議員も加わり、更なる具体的支援策を詰めました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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