IMG_0306.jpg IMG_0299.jpg

12日、海上保安庁の海上保安政策過程で学んでいるマレーシア3名、フィリピン1名、スリランカ1名、日本2名の3期学生の表敬を受けました。これはアジア諸国の海上保安政策に関する修士レベルの教育を行うためにスタートした教育課程で、私が国交大臣時代に新設したものです。

私は「このプログラムが多くの方々の支えによって、3期目の卒業生が出るようになってうれしく思っている。世界の宝である海の平和と安全を守るために、一番頼りにされているのがコースト・ガードたる皆さんである。大切なことは現場をよく知ることであり、その現場感覚のうえに各国が連携をとって、協力し合うことが大切である」とあいさつをしました。3期生の皆さんからは「実技をはじめとして多くのことを学ぶことができた」「寝食を共にし、各国の学生とも深い交流ができたことは意義深い」「お好み焼きやおにぎり、ラーメンが大好き。本場の日本食は全然ちがう」「温泉は最高」など、和やかに懇談しました。

今日お会いした訓練生が、今後それぞれの国の海の安全のリーダーになっていくことを期待しています。


DSC_1998.JPG  DSC_2027.JPG

9日、来日中の中華日本学会の高洪常務副会長、中国社会科学院日本研究所の劉玉宏副所長、王榮華復旦大学元党副書記らと会談をしました。これには公明党の石川博崇参院議員、三浦信祐参院議員、鰐淵洋子衆院議員らが参加しました。

今年は党創立者である池田大作創価学会会長(当時)による「日中国交正常化提言」(1968年9月8日)から50周年、日中平和友好条約締結40周年の意義ある年。善隣友好のためには「交流」「信頼」が重要であること等を語り合いました。


無題.jpg IMG_20180907_222454.jpg

福島県を元気に、会津に活力を――。7日、福島県の会津に行き、会津若松市の室井照平市長、佐藤一栄喜多方市議会議長、下郷町の星學町長ら関係17市町村の首長、各議会の議長と要請・懇談、多くの要望を受けました。また、会津縦貫南道路の建設現場や茅葺屋根の民家が建ち並ぶ大内宿を視察しました。これには真山祐一前衆議院議員、甚野源次郎公明党県本部議長、会津若松市の土屋隆、樋川誠、大山享子の各市議らが参加しました。

とくに要請を受けたのは会津縦貫南道路(会津若松市と栃木県日光市を結ぶ)の建設促進。これが完成すると年間1200万人となる日光への観光客と歴史と文化の会津若松市や大内宿が直結、会津は元気になります。それとともに「いまだ続く農産物の風評被害の払拭を支援してほしい」「只見線の復活に感謝」「磐越道の四車線化を」「小中学校の冷房施設促進」などの要望を受けました。対応に注力します。

IMG_6099.jpg


防災訓練180902①.jpg 防災訓練180902②.jpg

9月1日、2日の土日――。地元では、防災訓練や商人まつり、障がい者施設のお祭り、祭礼などが行われました。

2日、地元北区では、9月1日の「防災の日」にあわせ防災訓練が多くの町会・自治会、連合町会単位で行われました。大災害が頻発した夏だけに、避難所の設置の仕方や備品等の整え方、クイズ形式を交えて訓練、体育館で防災全般についての学習会など、様々工夫を凝らした訓練となりました。

また今年は水害が多く頻発しましたが、とくに主張しているのは「タイムライン」や、実際に避難をする住民一人ひとりが、自分自身の家族構成にあったオリジナルの「マイタイムライン」づくりの大切さです。

この日も多くの方と挨拶・懇談をしました。

防災訓練180902③.jpg 防災訓練180902④.jpg

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

太田あきひろホームページへ

カテゴリ一覧

最新記事一覧

つれづれ所感アーカイブ

上へ