職人ことばの「技と粋」.jpg「切羽詰まる」「段取り八分」「石の声を聞く」「切れ味を耳で聞く」「ゆうれい線」「木殺し」「靴の殺し」「糊十年、染十年」手筋」――。
日本の職人たちの匠の技と心意気。そして文化や伝統の奥ゆきと深さ。働くことの深さ。そうしたことを旋盤工として生きた小関さんがまとめている。こうした世界をまさに「生かす」か「殺す」か。それは文化と伝統、そして社会自体の深さを「生かす」か、「殺す」かでもある。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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