インテリジェンス 武器なき戦争.JPG東京は、極秘情報が集結するインテリジェンス都市である。武器なき戦争が、昔も今もあり、「日本版NSC」というが、「人材を育てるのが先で、組織をつくるのは最終段階」という。

(1)諜報――ポジティブ・インテリジェンス
(2)防諜――カウンター・インテリジェンス
(3)宣伝
(4)謀略
――こうしたインテリジェンス。

アンドロポフ死去を世界に先駆けて発信した東郷和彦電。第1次湾岸戦争勃発の時のテヘラン発・斉藤邦彦電などが紹介されている。ますます重要な時を迎えている。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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