医療崩壊 医師の主張.jpg日本医師会の唐澤会長が、今、せっぱつまった気持ちを、きわめて冷静に書いている。医師不足と地域格差。過酷な週77.3時間労働の20代勤務医。新医師臨床研修制度の問題。医療費の抑制と刑事訴追への不安と医師の萎縮。総医療費を10%上げよ。看護師の不足。
唐澤さんは心技体のなかでもとくに心が大切であり、心でものを見て考える医師を育てたいと語る。
この一年、医療問題に取り組んできた私は、全く同感。そして本当に打開しなければならない。 

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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