仕事で本当に大切にしたいこと.jpg
生命保険はかつては死ということの保険だったが、長寿社会の今は、病気等になった時の生きるための保険となっている。そうなっているのは、日本で初めての「がん保険」を起ち上げた大竹さんのアメリカンファミリー生命保険会社が、個人生命保険分野の保有契約件数で日本一となっていることと大いに関連する。


近くに住んでいる大竹さんのチャレンジ精神、勇気、前向きの格闘、失敗こそ貴重な財産、使命感をもって生きよう、目標をもとう、リスクを恐れるな――8章にわたる68の見出しの項目は21世紀のグローバルな競争社会のなかで、自分が自立して、自分に真の意味で忠実に生き切ることの大切さを、示唆している。 

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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