太田あきひろです。

米国発の金融危機は1930年代の世界恐慌を想起させるマグニチュードをもっています。これから一波、二波、三波と津波が押し寄せる感がありますが、私は金融資本主義のルールを再建するのに"全治3年"かかると思います。
「欲望資本主義」「金融の暴走を抑えるルールを」「激動の時代こそ基本に還れ」「もはや成長という幻想を捨てよう」「真面目に普通に働く人が主役の時代が来る」などの論調が一気にあふれています。社会、ライフスタイル、思想そのものが問い直され、それを大きく変える時だとの主張です。

私もこの危機をそうした深く、大きな危機ととらえ、それゆえに国際会議での日本の踏み込んだ主張を要請し、アジア版ニューディールが必要だと主張しています。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

太田あきひろホームページへ

カテゴリ一覧

最新記事一覧

月別アーカイブ

上へ