太田あきひろです。

日曜日にサンデープロジェクトに出ました。水曜日には首相官邸に出かけましたが、非常時の経済対策が大事で、規模はたとえば10兆円の追加を、と主張しました。
上げ潮派、財政再建派、最近にわかに出てきている財政出動派(赤字国債でも何でもバンバン出して、何でもやれ)がありますが、私に言わせればいずれも平時の理論。今は100年に1回という遭遇したことのない危機、これを全治3年の3年間、緊急事態として非常時の経済対策が大事だというものです。
今年から来年はますます世界経済は大変な大津波が襲来するという認識が大事です。
GDPにして2%ぐらいがダウンすると言われおり、日本のGDP(約500兆円)の2%は10兆円になりますが、それを社会保障や教育、必要な公共事業の前倒しなどで補うことが大事です。

国が「雇用を守り、雇用を創る」「仕事を守り、仕事を創る」ことをしないと、この危機は乗り切れないものです。
景気対策、生活対策の公明党として頑張ります。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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