太田あきひろです。

今朝、1- 3月期のGDP(QE)が発表されました。実質成長率は、前期比年率15.2%のマイナスで、過去最大の減少となりました。
しかし、4月以降『街角景気は現状判断DI、先行き判断DIともに、上昇している』『原油など交易条件が改善している』『輸出が中国向けをはじめ若干上がってきた』『資本が「流出」から「流入」へと転換している』など、若干の変化があります。

私はだからこそ、本予算の前倒し執行と、現在国会にかかっている補正予算の早期成立、早期執行が大事であるといっています。
さらに全力をあげて頑張ります。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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