21世紀の歴史.jpg何たるスケール、何たる力業。21世紀の政治・経済を大胆に、世界的規模で予測した書。

市場経済の歴史、中心都市の条件、ブルージュに始まり、ロスアンジェルスに至る1200年から2025年までの9代にわたる中心都市の変遷。そこには東から西へ西へ、そしてニューヨークからロスに行って、次の10代は東京といっていいのに、ジャック・アタリは、東京といわない。

エネルギーの変遷、戦争が自国内でないこと、労働者が(雇用が)不安定でないこと。世界の人材を吸収する力、後背地、周辺地が備わることの必要性などを指摘する。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任。前公明党代表、前党全国議員団会議議長、元国土交通大臣、元水循環政策担当大臣。

現在、党常任顧問。

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