【つれづれ所感】

無題

2010年2月 7日


太田あきひろです。

寒い日が続きます。今日は冷たい風が吹きつける日となりましたが、朝から諸行事にも参加し、訪問・対話もさせて頂いております。

参院選まで実にわずか約150日。2月4日の中央幹事会で、埼玉選挙区への挑戦をはじめとする参院選への本格的スタートを切りました。何としても選挙区3、比例8の11議席を死守する戦いです。

私は、この決戦に、候補としてではなく、埼玉、東京、大阪の3選挙区、全国比例の勝利のために、議長として、また拡対の責任者として動く、全国を駆け回ることになりました。何としても参院選に勝つ、絶対勝つ、その一点に全てを集中して徹底して戦ってまいります。動いてまいります。誠に申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

国会の論戦が本格的に始まりました。野党としては、骨太に、「この国をどうするか」「経済をどう見るか」「深刻な雇用と医療・介護、社会保障をどうするか」「"稼ぐ、削る、守る"ことが大事だが、"稼ぐ日本"(経済成長戦略)をどう推進するか」「公共事業をどう見るか」「地域活性化と地域主権型道州制」「安全保障において変わらざるものと変えるべきものは何か」「日本における議院内閣制とは」など......。まさに骨太の論議を真っ向からすることが大事ですし、練り上げが大事です。

代表質問等の内容に、現場を回っていると瞬時に公明党への良い評価をいただいています。私も現場で骨太の話をさせていただいています。更に頑張ります。


ワーキングプア時代.JPG低賃金の単純労働者が増大している。製造業の単純作業、サービス業、事務作業、介護など対人サービス、さらには非常勤講師などの高学歴ワーキングプアだ。

現行の社会保障・福祉制度は、
・大人がフルタイムで働けば、家族が(自分がではない)人並みの生活をするのに十分な収入が得られる(ワーキングプアは存在しない)
・将来の仕事や家族のあり方が「予測」できる(ライフスタイルの予測可能性)(「サラリーマン・主婦型」と「自営業型」の2つが家族生活のライフコース)
――という前提があった。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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