太田あきひろです。

   昨日7日、福島県白河市(震災で延期された市議選が行われている)、宮城県仙台市を訪れ、現地の実情をさまざま聴いてきました。「放射能汚染が不安。とくに子どもが心配。学校では校庭など外に出るのは2時間に限られている。プールもこの夏はムリ」「農産物は売れなくて困っている」「仕事がない」「政府はゴチャゴチャしているだけで何もやらない。遅すぎる。被災地の気持ちが全くわかってない。国会議員はこちらにしばらく住んでみたらどうか」――などと、福島の人たちの声。仙台でも「ガレキの処理が進まない」「こういう時になると、リーダーがいかに大事か。本当に思い知る」など、毎日、毎日続く政府のゴタゴタにうんざりの状況。「遅い、にぶい、心がない」という菅民主党政権のひどさはあきれるほどですが、復旧・復興のために、本当にやらねばならぬことをやり抜かねばなりません。現場に行けば優先順位がわかる。現場の苦境打開に頑張ります。

 

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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