ミャンマー③.JPGミャンマーが注目されています。民主化、経済発展を志向するミャンマーの意欲に呼応して、世界が支援を競い合う状況ですが、親日のミャンマーは日本の支援に対して高い期待をもっています。今後、高成長が見込まれるミャンマーには、経済界の関心も極めて高く、日本としてその期待をしっかりと受け止める必要があります。

2月27日、ミャンマーからチョウ・ルイン建設大臣を国土交通省に迎え、道路分野における日・ミャンマー間の協力の緊密化のための覚書を交しました。それに先立ち、大臣と友好的な懇談もできました。私と同世代、しかも土木工学科卒ということもあり、話がはずみました。

「アジアは内需」-そう捉える大きな肺活量をもって、グローバリゼーションに挑もうと、私は言い続けてきましたが、具体的に踏み出す時です。頑張ります。



プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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