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8月21日、集中豪雨により甚大な被害を受けた広島市の土砂災害現場に行きました。今は何より救命・救助が大事。国交省では全国からリエゾン(災害対策現地情報連絡員)やTEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)を派遣して全力を挙げて取り組んでいます。


まずヘリコプターで上空から被害の全体像を確認。山の斜面があちこちで崩れて沢を土石流が流れ下り、住宅地を襲っていました。


そしてその後、安佐南区八木地区と安佐北区可部東地区の現場に入りました。依然として坂道を水が流れ、山からの石や土が積もった中で懸命の救助活動や土砂の除去が続けられています。


想像を絶する異常な雨が各地を襲う現状にしっかり手を打たなければなりません。そして被害を受けた方々が1日でも早く安心して生活できるよう、さまざまな対策が必要です。今後の対応について地方整備局や湯崎英彦知事と打ち合わせをしました。


救命・救助、そして被災地の復旧のために全力で取り組みます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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