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「東北の観光をもっと盛り上げたい」──。6月24日、東北の旅館の4人の女将が国土交通大臣室に来られ、懇談、打ち合わせをしました。


日本を訪れる外国人観光客が急増しているなかで、東北を訪れる外国人はまだまだ少なく、回復が遅れています。私はこの状況を打ち破り、何としても東北へ多くの観光客を呼び込みたいと考え、取り組んできました。先月は宮城県南三陸町の南三陸ホテル観洋の女将、阿部憲子さんと対談。6月10日には観光庁長官が現地に行って意見交換。そして第3弾が今回の打ち合わせです。


「先日、全国7つの広域周遊観光ルートに東北を選んでいただいて本当にありがたい。今後に希望がもてる」「日本三景の松島や世界遺産の平泉など東北をじっくりと周遊してもらいたい。地元でももっと工夫していきたい」「東北は自然、温泉、果物など優れたものが多い。山も海も魅力的」「海から上る日の出は海外からのお客様に人気がある」「道の駅も東北で盛り上がっている」など、女将からは次々と前向きな発言が続きました。


東北の復興に向けてカギを握っているのは、人と人とを結ぶ観光の盛り上がりです。これから夏祭りの季節を迎えますが、ますます多くの観光客に東北を訪れてほしいと思います。魅力にあふれた「みちのく東北」の観光を引き上げていくよう、これからも力を入れていきます。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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