20160102 新春街頭 新宿.jpg2日、新春の党街頭演説会を東京・新宿、続いて埼玉・大宮駅前で行いました。

暦はめぐる。60年前の昭和31年は、時代を画する年でした。7月17日に発表した「経済白書」では、有名な「もはや戦後ではない」と、経済成長が近代化によって支えられるというバラ色の展望が示され、日本の国連加盟が承認され、国際社会に復帰した年です。また7月8日には参院選が行われ、公明党から初の国会議員が生まれた年です(公明党の結党は39年で当時は前身)。

私は「『もはやデフレではない』といえる強い経済を築きあげ、財政再建や社会保障の安定・充実に、力強く踏み出すのが今年だ」と主張。あわせて「一億総活躍社会は一人一人が輝く社会だ。そのためには、人手不足社会となっている今、その職場・20160102 新春街頭 大宮.jpg業界を3K(きつい、汚ない、危険)ではない、新しいプラスの3K(給料がいい、休暇がある、希望がある)に変えることが大切だ。公明党は現場から庶民の側に立って頑張る」と決意を表明しました。

「安全、安心で勢いのある日本」「参院選勝利」に頑張ります。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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