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衆院憲法審査会が17日、今年初めて開かれ、各党が意見表明を行いました。私も発言し、今後の審議は「政局にとらわれず、冷静かつ重厚な論議を行うべきだ」と主張しました。

私は2000年に開始された衆院憲法調査会に一貫して所属し、党では憲法調査会座長を務めてきました。公明党は現憲法は「優れた憲法」と認識し、憲法三原理を堅持しつつ、時代の進展とともに変化してきたものに対して、加える条文があれば加えるという「加憲」の立場です。

この日、私は「憲法を論ずるということは国を論ずることだ。21世紀の日本の国のかたち、日本人の哲学はどうあるべきかということを踏まえた重厚な論議を行うべきだ」と述べました。まさに落着いた、重厚な論議が必要です。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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