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23日、兵庫県尼崎市で行われた高橋みつお・参院選兵庫選挙区予定候補(自民党推薦)を励ます「時局講演会」に出席し、挨拶をしました。これには中野洋昌衆院議員らが出席しました。

高橋みつおさんは「外交官として、アフリカで地雷除去、ヨーロッパで避難民のために現場で働いてきた。その経験を生かして、兵庫のために日本のために、防災・減災、教育、雇用など、目の前の人のために取り組んでいきたい」と力強く訴えました。

私は「高橋さんは現場第一主義の人道の人だ」「公明党が掲げてきた全世代型社会保障が、今や一番の国政の柱になっている」「なかでも、この10月から幼児教育、来年4月から高校授業料が無償化されるなど、70年ぶりの大改革が実現する。これこそ現場を走りながら"仕上げる政治"をやっている公明党の真骨頂だ」「自公政権の経済財政政策でかつてない雇用環境をつくってきた。さらに、給料がいい、休暇がある、希望がある、の新しい3Kの職場社会をつくっていくことが大事」などと訴えました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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