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12日(金)、参院選の最激戦地・兵庫県に入り、高橋みつお候補(兵庫選挙区・定数3、自民党推薦)とともに企業・団体を回り、また姫路市、たつの市で行われた個人演説会に出席し、高橋みつお勝利を訴えました。

私は「政治は結果であり、仕事をするのが政治家だ。高橋みつおさんは、外交官として、紛争地の現場で地雷除去など泥だらけになって仕事をして来た稀有な候補者だ。世界がわかる、現場の土のにおいがする、情もある高橋さんを何とか勝利させていただきたい」「今年初めて、全世代型社会保障が日本の政治の柱になった。幼児教育・私立高校・高等教育の3つの無償化、認知症施策、ガン対策、健康寿命を延ばすフレイル予防など、人生100年時代に必要な政策を進めてきたのは公明党だ」などと訴えました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。前国土交通大臣、前水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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