安部首相の突然の辞任、福田内閣のスタートと、あわただしい秋の国会となりましたが、「落ち着いた」とか、「冷静な国会論議を期待」という論調も出ています。

この間、9月24日に自民党との政権協議(9月25日に合意)を行い、「政治とカネについては1円以上の全ての支出に領収書添付の義務付け」「高齢者の医療負担を凍結(引き上げない)」「障害者自立支援法の抜本的見直し」など15項目にわたる合意をしました。

救急医療や医師不足対策、事業承継税制の拡充などの中小企業支援策なども盛り込みました。

政治の信頼回復と生活重視の公明党の姿勢が大きく反映しています。

また10月2日は、「沖縄戦の『集団自決』において旧日本軍が関与したことは否定できない事実である。

教科書検定において政治は関与してはならないことを踏まえたうえで、"沖縄の痛み""沖縄の心"を重く受け止め善処してほしい」と私は政府与党協議会において発言しました。

問題が次々指摘されるなか、公明党の主張をしっかりしていきたいと思っています。4日は、党を代表して私が代表質問をしました。

いよいよ10月。地元の運動会に連続して参加することになります。8月・9月は、夏祭り、納涼祭、盆踊りなどの諸行事が多く、私は多い日で36会場回った日もあります。地元では「身近なことから大きなことまですぐやる男・太田昭宏」といわれてきましたが、そのまま現場を徹底して走り抜き、現場からしっかりした発言をしていきたいと決意しています。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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