昭和の子供は青洟をたらしていた.JPG資生堂の役員・池田敏秀さんの11編の子供の頃、青春時代の思い出、逸話だ。団塊の世代。私のように戦後の田舎に暮らした者としては、あまりにもよくわかる話だが、私にはこんなドラマはない。それは田舎をずっと昔に離れて、京都に、東京にと住んだ者と、池田さんのように、千葉という東京に近い所で生活し続けている人の違いかもしれないが、それにしても大変なドラマがあるものだ。山本周五郎や浅田次郎の描く庶民の世界が、3丁目の夕日のような郷愁とともに見事に描かれている。題名が内容の良さを代弁していないと思うが・・・・・・。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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