福田 衣里子.jpg一昨年2月発刊の本。薬害肝炎原告の福田衣里子さんの本。「私は早く、C型肝炎とさよならしたい!」と副題がはいっている。「本当によかった」「よく頑張ったね。本当にご苦労様」――私が山口さんや、福田さんにかけた言葉だ。昨年来、お会いして話をしたときのままの率直な人柄、走り過ぎぐらいの真っすぐさがにじみ出ている。

将来の夢を模索し、ひたむきに生きていた時、C型肝炎とわかったあとの病気との格闘の日々の時――くっきり分かれた日々が率直に語られる。身体に毎日気をつけて、いい人生を生き抜いて下さい。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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