25日、足立区の家庭福祉員(保育ママ)制度について関係者と意見交換、そのあと実際の現場を視察いたしました。これは、従来からある保育所に加え、保育士などの資格を持つ人が自宅で乳幼児を預かる仕組みです。足立区は全国2000人のうち88人が携わっており、全国のモデルともいえる状況です。

女性の社会参加が、種々の面で大切になっている折り、キメ細かく家庭的な教育ができ、目が行き届くシステムが確立されていることは、きわめて重要です。一口に待機児ゼロを目指すといっても、こうした粘り強い取り組みによって成されるものです。現場からキメ細かく、という公明党の政策はこうしたことの積み重ねだと思います。

今、3月議会の始まったところ。北区でも足立区でも一般質問で公明党区議が奮闘中で、昨日は私も傍聴しました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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