日本に国家戦略はあるのか .jpg戦略なき大国から戦略あるミドルパワーへ。国家のありようを考えよう、と訴えている。
こういう角度で、ちょうど50年前の国防の基本方針、冷戦中の1976年の防衛計画の大綱、冷戦後の95年の大綱、9・11テロ後の2004年大綱の背景と制約を、歴史を丁寧に探りつつ明らかにしており、きわめて意義深い。取材を重ねて描き出しているだけに臨場感があり、きわめてわかりやすい。
貴重な仕事に感謝したい。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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