太田あきひろです。

今朝、来日中の王家瑞・中国共産党中連部長と会談をしました。
古くから中国と関係がある公明党だけに大きな信頼を寄せてくれ、会談は1時間15分にも及びました。
世界の経済危機の中、日本と中国の果たす役割は大きく、環境をはじめとして強い互恵関係をとること、そして首脳交流や青年交流を促進するなど3つの加速を主張。さらに北朝鮮問題への取り組みを要請しました。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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