太田あきひろです。

「春は名のみの風の寒さ」「春に3日の晴れなし」「草木がいよいよ生いる弥生3月」――ポカポカの陽気になったり、雨が降ったりしますが、「一雨ごとの暖かさ」を実感する此頃です。

私の住む北区は伝統と文化と教育の区でもあります。土、日と、滝野川中学校、岩淵中学校、紅葉中学校の閉校式が行われ参加しました。
滝野川中学校では地元輩出の北村西望の「真善美」の大きな額が校舎入口に掲げられ、校歌はなんと草野心平作詞、高木東六作曲です。岩淵中学では、朝の地域清掃運動やオアシス運動(おはようございます。有難うございます。失礼します。すみません)が実にさわやかに行われ、紅葉中学校では数々の賞に輝いているブラスバンド部の演奏と、卒業生の倍賞千恵子さんが思い出を語ってくれました。どの学校にも伝統のなかにしっかりした芯と、強さ、ほがらかさがあふれていました。教育が今、本当に大事です。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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