太田あきひろです。
 
株価が上昇しています。私はこれ自体について、論ずることはいたしませんが、4月28日の衆院本会議で代表質問した際、景気・経済は厳しい状況にあるが、若干の変化がある。『街角景気は現状判断DI、先行き判断DIともに、上昇している』『原油など交易条件が改善している』『輸出が中国向けをはじめ若干上がってきた』『資本が「流出」から「流入」へと転換している』などをあげました。
だからこそ景気・経済は瀬戸際であり、分水嶺だと考えます。今、国会に提出している真水15.4兆円、事業規模57兆円という大規模な今回の補正予算がきわめて重要です。
 
早期成立をと全力をあげています。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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