生命文明の世紀へ.jpg地球環境問題、2050年にCO2半減、そしてCOP15に向けてCO2 25%削減などが大きな議論となっている。
しかし、今のような人間の考えでは、人口100億人の大台に乗る2050年には危機は地球規模で本格化し、現代文明は2070年ごろには崩壊してしまうと安田さんはいう。警世という以上に危機感が伝わってくる。

技術革新によって乗り越えるのではない。1950年代からのこの50年間で一気に悪化した地球環境は、「力と闘争の文明」(西洋の文明)から生命への畏敬の念を基盤に、生命を慈しむ「美と慈悲の文明」(東洋の文明)を復権させない限り、地球と人類は救えないと安田さんはいう。そこまで来ている。

プロフィール

太田あきひろ

太田あきひろ(昭宏)
昭和20年10月6日、愛知県生まれ。京都大学大学院修士課程修了、元国会担当政治記者、京大時代は相撲部主将。

93年に衆議院議員当選以来、衆議院予算委・商工委・建設委・議院運営委の各理事、教育改革国民会議オブザーバー等を歴任、公明党前代表。元国土交通大臣、元水循環担当大臣。

現在、衆議院議員、党全国議員団会議議長、東京第12総支部長、首都直下地震対策本部総合本部長、現代中国研究会顧問など。

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